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FORROU × 最適給与クラウド 連携
“給与データを活かす”という新しい社労士業務へ

公開日
給与計算や手続きは日々こなしている。
でもその先にある、
「この給与水準は適正なのか?」
まで踏み込めているでしょうか。

実は2026年4月9日より、FORROUと最適給与クラウドの「賃金プロット」機能が連携できるようになりました。
FORROUに蓄積された給与データを、そのまま最適給与クラウドへ。
世間相場と照らし合わせながら、給与の“ちょうどいい”を見つけられるようになっています。

FORROUと最適給与クラウドの連携は、 単なるデータ連携ではなく、
“給与データを分析価値に変える仕組み”です。
※連携機能のご利用には、「FORROU」および「最適給与クラウド」の両製品のご契約が必要です。

連携の本質は「給与データの活用」

この連携でできることはシンプルです。
  • FORROUに登録されている給与データ
  •   ↓
  • 最適給与クラウドの「賃金プロット」に読み込み
  •   ↓
  • 世間相場と比較
ここで重要なのは、給与水準を“分析するためのデータ連携”であるという点です。

できること:給与の“立ち位置”が見える

最適給与クラウドに取り込むことで、
  • 同業・同規模との給与比較
  • 地域水準とのギャップ把握
  • 年齢・性別ごとのバランス確認
といった分析が可能になります。

▼FORROUの給与データ

▼FORROUの給与データを読み込んだ後の賃金プロット図

社労士業務はこう変わる

①「計算する人」から「説明できる人」へ

  • これまで: 給与を正しく計算する
  • これから: 給与の妥当性を説明する
顧問先からの信頼の質が変わります

②顧問先への提案の切り口が増える

例えば、
  • 「この水準だと採用競争力が弱いです」
  • 「同業より〇%高く、人件費が圧迫しています」
といった、経営に踏み込んだ会話が可能に。

③“相談業務”の価値を高める

社労士白書でも、
「社労士の業務は、手続業務を中心としたものからコンサルティング業務へのニーズがますます高まっている」
とされており、業務の重心は確実に変化しています。
給与分析は、その変化の中核にあるテーマの一つです。
  • 人的資本経営
  • 賃上げ対応
  • 人材定着
こうしたテーマに直結します。
(出典:社会保険労務士白書2025年版 P27)

なぜ今、この連携が重要なのか

背景には、明確な環境変化があります。
  • 賃上げ圧力の高まり
  • 採用競争の激化
  • 人件費コントロールの重要性
つまり企業は今、
「いくら払うか」ではなく
「その水準が正しいか」を問われている
状態です。

FORROUとの連携が意味を持つ理由

すでにFORROUには、
  • 正確な給与データ
  • 最新の従業員情報
が蓄積されています。 それをそのまま活用できるからこそ、
  • 新たな入力なしで分析へ進める
  • 現実に即したデータで比較できる
という価値が生まれます。

まとめ:給与データは“資産”になる

FORROU × 最適給与クラウドの連携は、
給与データを「記録」から「意思決定ツール」へ変える仕組み
です。 もし今、
  • 給与計算だけで終わっている
  • 顧問先から給与相談を受けても感覚で答えている
  • 他社比較の材料がない
そんな状態であれば、 この連携は業務のポジションを一段引き上げる武器になります。

まずは気軽に、“業務の変化”を体感してみませんか?

FORROUも最適給与クラウドも、無料お試し版をご用意しています。
  • 「自分の業務にどう活かせるか見てみたい」
  • 「顧問先への提案に使えるか試してみたい」
そんな方は、ぜひ下のリンクから気軽にエントリーしてみてください。

日々の業務の中に、少しの“変化”を取り入れるだけで、社労士としての価値の出し方が変わってくるかもしれません。

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