株式会社セルズ オフィシャルサイト

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社長メッセージ

セルズ 加藤雅也労務管理システムは、法令に完全準拠した専門的なシステムでなければなりません。 そのためには常に法律的な専門知識と深い経験の上に立った社労士視点からのプログラム構想、制作が必要になります。

社労士法人併設のセルズは、使い勝手、顧問先へ提供する関係書類、役所への届出・申請などにおいて、実際の現場からの反応や意見をシステム制作に反映させています。さらにセルズでは、顧客満足度の向上を目指し、弊社製品をご愛用いただいているユーザー様からのご意見やご要望、ご提案を貴重な情報として集約し、積極的に製品・サービスの開発に活用させていただいています。

 

いま、第2の創業期

セルズ経営理念 セルズ創業時のインターネットは、ダイヤルアップ接続でした。雇用形態も正社員とパートの2種類、終身雇用や年功序列が当たり前の時代です。時代の変化に伴い、社会保険労務士の仕事も大きく変わりました。例えば、全国個別労働紛争の相談件数は、平成13年が21万件だったのに対し、平成27年は103万件。約5倍以上増加しています。

 社労士事務所にとって、複数の企業からアウトソースで受託する手続きや給与計算は、常に100点が求められ、99点が許されない業務です。かつては、労働社会保険諸法令手続と、給与計算業務の依頼を正確に素早く対応すれば、クライアントのニーズを満たすことができました。時代が変わった今でも、正確に早く対応することが絶対です。行政に申請する業務の効率化はもちろん、顧問先に渡す書類や情報提供の重要さは、今も昔も変わりません。

しかし今の時代、手続き業務や給与計算を正確に早く行ない、定期的なコミュニケーションだけで、企業の健全な発展に貢献できるのでしょうか。
クライアントが期待している社労士事務所のサービスの本質は、一体どういったものなのでしょうか。

社会保険労務士には、3つの業務形態(1号・2号・3号)があります。私は、これからの時代、新たな「4号業務の確立」が必要だと思っています。

働き方改革の時代に突入

セルズ経営理念2016年8月、第3次安倍第2次改造内閣で「働き方改革担当大臣」が誕生しました。
「働き方改革」「一億層活躍」「女性活躍」「長時間労働の是正」「同一労働同一賃金の実現」、「最低賃金の引上げ」、「高齢者への就労機会の提供」・・・etc
これは全て「ヒト」に関わるもので、人事労務管理のプロである社会保険労務士が、企業に提案し、アドバイスできる事案です。

例えば「テレワーク(離れた場所で働く)」です。

誰でも、出産や育児、介護、パートナーの転勤は、脳裏に「退職」という言葉が思い浮かびます。
自身の病気やケガは「休職」、地震や台風などの自然災害、家族の病気やケガは「欠勤」のキーワードが思い浮かびます。
出社することが困難になってもテレワークが利用できる会社は、会社に競争優位をもたらし、結果として持続的な成長へとつながる可能性があります。

 ビジネスにスピードがますます求められています。しかし、働き方改革やワークスタイル変革は、容易ではありません。改革を社内に根付かせ、真の効果を発揮するためには、コンプライアンス、セキュリティ対策、ソリューションの特性など、抑えなければいけないポイントは多いです。働き方改革やワークスタイル変革は手段であり、目的ではありません。流行に流され、安易に制度を取り入れると、結果的にトラブルを引き起こす要因になります。

 私は、働き方改革やワークスタイル変革を行うには
「制度」「ITツール」「風土」
この3点の改革が必要だと思っています。それゆえ、社会保険労務士の法律的な専門知識と深い経験の上に立った社労士ならではのアドバイスが必要です。

 セルズは、働き方改革に必要な「ITツール」に着眼し、まずは「社労士事務所の働き方改革」を徹底的に追求します。そして、社労士事務所が活躍できるフィールドをサポートし、多くの企業が社労士事務所を通して「企業の健全な発展のためのサービス」を受けられる社会を目指します。

私たちは、人事労務の中にある無限の可能性を信じ、その可能性を引き出すためのソフトウェアやサービスを提供し続けていきます。

daihyou

 

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