【2026年度対応】
台帳・FORROUで労働保険の年度更新電子申請に対応しました
【2026年度対応】 台帳・FORROUで労働保険の年度更新電子申請に対応しました
このたび、セルズの「台帳」と「FORROU」が、2026年度の労働保険年度更新および一括有期事業の電子申請に対応しました!
- 「今年もe-Govで手入力するのが大変…」
- 「年度更新の電子申請をもっとスムーズに進めたい」
そんな方は、ぜひご活用ください。
2026年度の年度更新は電子申請がますます重要に
2026年度の提出期間は、6月1日~7月10日です。
また、電子申請義務対象の法人※では、今年度から従来送付されていた紙の申告書が廃止され、電子申請に必要な情報が記載された通知書等が送付される運用へ変更されています。
このような運用変更もあり、年度更新業務においては電子申請への対応がこれまで以上に重要になっています。
※電子申請義務対象の法人
- 資本金、出資金または銀行等保有株式取得機構に納付する拠出金の額が1億円を超える法人
- 相互会社(保険業法)
- 投資法人(投資信託及び投資法人に関する法律)
- 特定目的会社(資産の流動化に関する法律)
台帳で電子申請する場合のポイント
① 給与データを活用して保険料を効率的に集計
3月から4月までに登録済みの給与データをもとに、保険料の集計が簡単にできます。手作業での集計や転記の手間を削減できるため、年度更新業務を効率的に進められます。
② 区分修正もスムーズに対応
労災・雇用保険区分の修正も簡単。変更内容を反映しながら集計を進められるため、修正と確認を効率的に行うことができます。
③ 電子申請前の確認事項をチェックリストで管理
電子申請前に確認しておきたい項目をチェックリストで管理できます。
労災保険や雇用保険の区分に誤りがないか、変更内容の修正が完了しているか、不足額が発生した場合の理由確認ができているかなど、年度更新で見落としやすいポイントを一つひとつ確認できます。チェック状況も記録できるため、申請前の最終確認をスムーズに行えます。
詳細な操作方法は、こちらのマニュアルをご確認ください。
FORROUで電子申請する場合のポイント
① 給与データから保険料を自動集計
3月から4月までの給与が確定したタイミングで保険料を自動集計し、顧問先専用ページに表示します。そのため、顧問先への保険料のお知らせや確認依頼をスピーディーに行うことができます。
申告前に納付予定額を把握できるため、顧問先も早めに準備を進めることができ、安心して申告時期を迎えられます。
② 全事業所の進捗状況を一覧で把握
年度更新のように複数の事業所を同じ時期に対応する手続きでは、「どの事業所をどこまで対応したか」の進捗管理が煩雑になりがちです。
FORROUでは事業所ごとの対応状況を一覧で確認できるため、進捗を把握しながら効率的に業務を進めることができます。
③ チェック機能で区分修正の確認をサポート
集計後の区分修正画面では、個人情報に登録されている雇用保険区分や取得日などの情報と給与データを照らし合わせ、確認したほうがよい内容がある場合は「チェック内容」欄に表示されます。
確認ポイントを画面上で確認しながら作業を進められるため、区分修正の見落とし防止に役立ちます。
詳細な操作方法は、こちらのマニュアルをご確認ください。
2026年度の年度更新はセルズ製品で効率化!
台帳・FORROUともに、2026年度の労働保険年度更新電子申請に対応しています。
年度更新業務の負担軽減や申請ミス防止のためにも、ぜひご活用ください。





