煩雑な手続きは「出産管理」にお任せ!

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意外と大変!産休・育休にまつわるエトセトラ

ワークライフバランスが注目される中、中小企業においても産休や育休を取得し、職場復帰されるケースも増えつつあるのではないでしょうか。

産休・育休と一口に言っても「思ったより手続きが煩雑で大変」というお話をよく耳にします。

やらなければいけないことが多いゆえに、いざ自分が手続きを申請するにしても、途中、 「あれ??手続きはどこまで済んだかな?」「次にやらなければいけないことは何だっけ?」と迷ってしまうことも少なくありません。

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知らないと損!?

手続きが漏れることによって、本人だけでなく、事業主にとっても不利益となることもあります。

たとえば、社会保険料。

以前は、育児休業期間中のみ社会保険料免除対象でしたが、平成26年4月より産前産後休業期間中も社会保険料免除の対象となりました。
それにより、産前産後休業期間中も社会保険料免除を受けるためには「産前産後休業取得者申出書」の手続きが必要です。

また、育休明けの復職後は、短時間勤務に切り替えをしたり、残業代が減ったりすることで、休業開始前より賃金が低下してしまうことがあります。
このような場合、賃金が下がったにもかかわらず、社会保険料だけが休業前と同じ額を支払わないといけないとなると負担が大きく、酷です。
そこで、要件に該当すれば「育児休業等終了時報酬月額変更届」の提出により、復職後の社会保険料の負担を軽減することができます。

社会保険料は労使折半のため、本人の負担軽減は、会社の負担軽減にもつながります。
そのため、やらなければいけない手続きとその期日の管理は非常に重要となり、社労士として顧問先へのフォローは欠かせません。

「出産管理」を活用して、煩雑な手続きもスマートに進めましょう!!

「出産管理」を利用すると…

 

手続きの流れが一目でわかる!

手続きは、産休中・育休中・復帰後の3つでカテゴライズされており、該当する状況から行うべき手続きがすぐにわかります。
青色の文字は社会保険の手続き、黄色の文字は雇用保険の手続きとして、区別しています。
また、申請が済んだ手続きは「済」にチェックを入れることで進捗管理も可能です。
産休中から復帰後まで、手軽に一元管理が実現します 。
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提出期限はラクラク自動計算

「出産予定日」や「実出産日」を入力することにより、産休期間・育休期間を自動計算し、手続きの提出期限が表示されるので、
煩わしい手動計算を省くことができます。
一瞬にして、関連手続きの提出期限を把握することができるので、次のステップへの移行もスムーズです。
出産・育児関係の手続きは、得喪手続きなどに比べ、申請頻度が低く、馴染みが薄いという方も多いかもしれません。
そんな方でも安心!「出産管理」はあなたのガイドとして役立ちます。
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「出産管理」を利用してみましょう!

利用方法については、 「出産管理」はどこから利用できますか? をご覧ください。
 

≪参考≫ 「業務日誌」をご存知ですか?
 

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