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セルズアカデミー

【いよいよ年金科目】「国民年金法」定期LIVE配信を開催します!
~令和7年度本試験の出題内容も反映~

平素より、株式会社セルズの製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、グループ会社である株式会社セルズホールディングスが運営する「セルズアカデミー 社労士受験講座」において、社労士試験対策として実施している定期LIVE配信についてご案内申し上げます。

2026年4月は、多くの受験生が苦手意識を持ちやすい「国民年金法」をテーマに配信いたします。
年金科目は難解な印象を持たれがちですが、合否を左右する重要な得点源であることは間違いありません。

また、国民年金法を十分に理解することで、その後に学習する厚生年金保険法の理解が格段に容易になるという特徴もございます。本講義を通じて基礎を確実に身につけることで、年金科目全体への苦手意識を払拭し、得点力の向上につなげていただくことが可能です。

本LIVE配信は、これから学習を開始される方や、独学で取り組まれている方にも、講義の進め方や理解のポイントを体感いただける内容となっております。

2026年本試験に向けて学習を進めている方はもちろん、次回以降の試験に向けて学習開始をご検討されている方におかれましても、ぜひこの機会にセルズアカデミー受講生とともに年金科目の学習に取り組んでいただけますと幸いです。

以下では、LIVE配信日程や講義内容、学習ポイント、視聴方法についてご案内いたします。

2026年4月度国民年金法LIVE配信案内

2026年4月度 配信教科・担当講師紹介

配信教科

国民年金法

担当講師

セルズアカデミー専任講師 村中 一英

「国民年金法」3つの学習ポイント

1. 「1階建て部分」の全体像を徹底的に可視化する

国民年金は、日本の年金制度の「基礎(1階部分)」です。まずは、細かな条文に入る前に、「誰が・いつ・いくら払って・何をもらうのか」という全体構造を地図のように頭に叩き込むことが重要です。

特に「被保険者区分(1号・2号・3号)」ごとの違いを整理することは、全ての土台になります。ここが曖昧なままだと、その後の「振替加算」や「合算対象期間」などの応用論点で必ず迷子になってしまいます。

2. 「支給要件」をストーリーで理解する

年金法は数字や期間(25年、10年、480月など)の羅列に見えますが、実は非常にロジカルです。「なぜこの給付にはこの要件が必要なのか?」を、受給者の人生のストーリーとして捉えると記憶に定着しやすくなります。

  • 老齢: 長年支えてきたことへの報酬
  • 障害: 万が一の際の生活保障
  • 遺族: 残された家族へのバトン

ただ暗記するのではなく、「保険料納付済期間」と「免除期間」がどうカウントされるのかを、具体的なケーススタディを通じて、「友達の相談に乗る」ような感覚で解いていくのが近道です。

3. 「横断学習」で厚生年金との境界線を引く

国民年金法単体で完璧を目指すよりも、早い段階で厚生年金保険法との比較を取り入れるのが戦略的です。多くの受験生が混乱するのは、「国民年金にはあるけど、厚生年金にはないルール(またはその逆)」です。

  • 保険料の追納ルール
  • 遺族基礎年金と遺族厚生年金の受給対象者の違い
  • 脱退一時金の要件

これらを整理し、「国民年金独自のルール」を浮き彫りにすることで、知識の解像度がぐっと上がります。

令和7年度本試験の出題傾向

令和7年度本試験の国民年金法は、基礎的な問題から応用的な内容まで幅広く出題され、総合的な理解が求められる構成でした。全体としては、例年同様「やや難しい」との評価が多く見られます。

その中で、2026年版テキストに新たに追記された内容に関連する問題を2問ご紹介します。

①【問1】 肢E:老齢基礎年金等の受給権者の個人番号変更の届出

老齢基礎年金の受給権者が個人番号を変更した場合に、届出が必要かどうかが問われました。

テキスト 記載状況
2025年版 受給権者の個人番号変更に関する記載なし
2026年版 受給権者も届出対象である旨を明記(P.33)

本内容を扱うLIVE配信:4/5(日)9:30~

②【問8】 肢ア:日本年金機構が行う収納業務の範囲

年金給付の過誤払による返還金の収納を、日本年金機構に行わせることができるかが問われました。

テキスト 記載状況
2025年版 該当する項目なし
2026年版 過誤払返還金の収納も対象である旨を新規追加(P.173)

本内容を扱うLIVE配信:4/23(木)20:00~

本定期LIVE配信では、実務経験を有する村中講師が、制度の趣旨や実務の視点も踏まえながら、丁寧に解説します。

  • 「押さえるべき基本事項はどこなのか」
  • 「本試験ではどのように問われるのか」
  • 「どこまで理解しておくべきか」

昨年、国民年金法で思うように得点できなかった方はもちろん、これから年金科目の学習を本格的に始める方にとっても、理解を深めるきっかけとなる内容です。ぜひ、本LIVE配信をご活用ください!

視聴方法

  1. 学習者アカウント 新規登録」の画面にアクセスし、必要事項をご入力の上、「新規登録」ボタンをクリックします。
    新規登録画面
  2. 自動返信メール内の本人確認用URLをクリックします。
  3. eラーニング「Revot」の画面左側の「コース」をクリックします。
    Revotコース選択画面
  4. 「オリエンテーション・受講申し込みについて」の「受講する」ボタンをクリックします。
    受講申し込み画面
  5. 画面左側の「LIVE」をクリックし、希望の日時の「参加予約する」ボタンをクリックします。
    LIVE予約画面
  6. LIVE配信当日、開始時間以降に「レッスンに参加する」ボタンをクリックし、講義動画をご視聴ください。

4月度 配信スケジュール

配信タイトル 日時 配信内容
国年法 第1章第1節~第2節 4月2日(木)午後8:00~ 総則
国年法 第2章第1節~第4節 4月4日(土)午前9:30~ 被保険者
国年法 第2章第5節~第6節 4月5日(日)午前9:30~ 届出・国民年金原簿
国年法 第3章第1節 4月7日(火)午後8:00~ 給付(通則)
国年法 第3章第2節① 4月9日(木)午後8:00~ 老齢基礎年金
国年法 第3章第2節② 4月11日(土)午前9:30~ マクロ経済スライド・振替加算
国年法 第3章第2節③ 4月12日(日)午前9:30~ 支給繰上げ・繰下げ
国年法 第3章第3節 4月14日(火)午後8:00~ 障害基礎年金
国年法 第3章第4節~第6節・第4章 4月16日(木)午後8:00~ 遺族基礎年金・その他
国年法 第5章第1節~第3節① 4月18日(土)午前9:30~ 国庫負担・保険料
国年法 第5章第3節② 4月19日(日)午前9:30~ 保険料の免除
国年法 第5章第3節③ 4月21日(火)午後8:00~ 保険料の前納・追納・督促及び滞納処分等
国年法 第6章第1節~第2節 4月23日(木)午後8:00~ 不服申立て・時効・雑則
国年法 第7章第1節~第7節・補足 4月25日(土)午前9:30~ 国民年金基金等

4月中の毎週火曜日・木曜日の午後8時から。毎週土日の午前9時30分から。約1時間程度の講義となります。毎回欠かさずご視聴いただくと「国民年金法」の全内容を4月中に一巡することが可能です。

定期LIVE配信の注意点

  • 定期LIVE配信は、eラーニングシステム「Revot」を利用して配信いたします。ご視聴の際は、事前に無料アカウント登録およびログインをお済ませください。
  • 配信開始時刻までに、余裕をもって視聴ページへアクセスいただくことを推奨いたします。
  • 視聴には、安定したインターネット通信環境が必要となります。
  • 配信開始後は、翌日正午頃までご視聴いただけます。
  • 本LIVE配信は、講師がリアルタイムで講義を行う形式ではありません。あらかじめ収録した10分〜15分程度の講義を複数組み合わせ、約1時間程度の講義として編集した内容を配信いたします。
  • 配信内容の録音・録画・転載は禁止となります。
  • やむを得ない事情により、配信日時や内容が変更となる場合があります。

おわりに

本定期LIVE配信は、すでに 2026年本試験に向けて独学で学習を進めておられる方、また、事務所スタッフとして実務に携わりながら、将来的に社労士受験を検討されている方に、ぜひご活用いただきたい内容です。

社労士試験の学習において、年金科目で躓いてしまう方が非常に多く、「どこから手をつければいいか分からない」と感じる方も少なくありません。現在、独学で学習に取り組まれている方も、他の受験講座で学習を進めておられる方も、ぜひこの機会に、セルズアカデミーの受講生とともに学習を進めていただければと思います。

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