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岡山県社会保険労務士会主催!電子申請フェアに参加しました!

平成30年10月24日(水)に岡山県会社会保険労務士会主催の電子申請フェアに参加しました。

当日の概要

  • 開催日時:平成30年10月24日(水) 13:00〜17:00
  • 開催会場:岡山コンベンションセンター
                           
  • 1.業務ソフト会社のシステム展示(13:00~17:00)
    2.業務ソフト会社のプレゼンテーション(13:35~16:45)

弊社は、システム展示会にて弊社製品「台帳」を使った電子申請の流れの説明や台帳の機能のデモンストレーションを行いました!

「台帳」は電子申請ができるだけではなく、電子申請をした後の管理のしやすさにもこだわっています。
電子申請は「申請」して終了ではありません。顧問先に控え書類等をお渡ししたときに完了します。
顧問先に控え書類をどのようにご案内するのかという流れまで含めてデモをさせていただきました。

電子申請は申請後の管理こそが重要です。そのような観点で業務ソフトを選択させてはいかがでしょうか。

「台帳」は電子申請のAPI方式に対応しています

「台帳」は、2018年10月から電子申請のAPI方式に対応しました。

API方式になっても、基本的な操作方法は変わりませんが、API方式による電子申請を利用する場合は「Cellsドライブ」の設定が必要になります。
「Cellsドライブ」の設定は簡単ですので、API申請をまだお試しいただいてないユーザー様は下記の記事をご確認ください。

デジタルガバメント時代に向けて、「IT導入補助金」を活用!

行政手続の電子化を進める「デジタルファースト法案」も今秋にも策定されるようで、電子化の流れはますます加速しそうです。

2020年には、雇用助成金の電子化が予定されており、スケジュールのズレはあるかもしれませんが、
着実に世の中の流れは電子化に向けて進んでいるなと感じます。いよいよ電子申請の対応が必須になってきたのかもしれません。

手続きの電子申請をまだ初めていない方は、ぜひIT導入補助金を活用して「台帳」で電子申請を始めましょう!
「台帳」の電子申請は、届出を作ったことがある方ならサッと、メールを送る感覚で作成・送信できます。
※「台帳」を含むパッケージ商品はIT導入補助金対象です。
「台帳」単体で導入をする場合は192,240円ですが、パッケージ商品で導入すればパッケージ商品を含む約150,000円で導入できます。
(30万円のパッケージ商品を導入して、1/2の補助金が出ます)

IT導入補助金は、「ITツールを導入して労働生産性を上げよう」という目的の補助金です。

  • 電子申請の進捗管理が難しい
  • 所内の情報共有がうまくできていない
  • 法改正や様式変更が多すぎて、確認に時間をかけている

上記のお悩みをお持ちの方は、ぜひ「台帳」をご検討ください。

この機会にIT導入補助金を利用し、電子化の波に乗りましょう!

まずは制度のこと、申請のこと下記詳細ページよりお問い合わせください!

詳細が気になる方は遠隔デモ(新規のお客様のみが対象となります)や、
東京、名古屋近郊の方であれば、セルズcafe個別相談会にてソフトを見ながら確認できます!
ご興味のある方は下記より是非お申込みください!
(2018年10月25日(木)現在の情報です)

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セルズcafe個別相談のお申込みはこちら

社労士会や支部の研修、有志による勉強会講師、承ります。

企業と社会保険労務士の関係が時代の変革とともに変化し、高度なセキュリティ対策が求めれている今、業務の電子化・インターネット化は必須です。しかし、厚生労働省管轄の電子申請利用率は10%未満、司法書士や税理士などの業界と比べると、まだまだ多くの課題があります。
弊社は、社労士法人を併設しています。社労士事務所の日常業務や、業務ソフトの効率的な使い方、顧問先との関係性を常に研究し、在宅勤務制度やチャットによるコミュニケーションを取り入れ、社労士事務所の「働き方改革」を自ら実践しています。
私たちは、各都道府県の社会保険労務士会や支部の電子申請、マイナンバー関連の研修依頼は、積極的に受託しています。社労士会や支部の研修担当さま、研修や業務ソフトメーカーのイベント等でご相談等ございましたらお気軽にご連絡ください。

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終わりに

当日、電子申請フェアにお越しいただきました先生方、岡山県会の皆様ありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています!

 

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