【期間限定】 年度更新を作業で終わらせないために。
労働保険徴収法の講義動画を無料公開中!
6月から7月は、社労士事務所にとって一年で最も忙しい時期のひとつである「年度更新シーズン」。
毎年対応している業務だからこそ、
- 一元適用と二元適用の違いを説明できるだろうか?
- 一括有期事業の仕組みを理解しているだろうか?
- メリット制の考え方を顧問先に分かりやすく伝えられるだろうか?
と改めて考える機会は少ないかもしれません。
実務はこなせていても、「なぜそうなるのか」という制度の背景や理論を理解することで、知識のつながりが生まれ、顧問先からの質問にも自信を持って対応できるようになります。
そこで今回、ロウカレでは「労働保険徴収法」講義動画の一部を期間限定で無料公開しています。
▼ロウカレ 無料体験コースはこちら
URL:https://rou-colle.share-wis.com/courses/32253
※外部サイト「ロウカレ」へ遷移します。
無料公開の背景
年度更新は、労働保険制度への理解を深める絶好のタイミングです。
実際の申告書を作成しながら、
- なぜ建設業は二元適用なのか
- なぜ一括有期事業という制度があるのか
- なぜメリット制が適用されるのか
といった制度の考え方を学ぶことで、単なる入力作業ではなく「理解しながら進める実務」へと変わります。
繁忙期だからこそ、職員の皆さまの成長につながる機会として活用していただきたい――そんな想いから、有料講座の一部を無料公開しています。
講義動画で学べる内容
① 一元適用と二元適用
- 一元適用事業・二元適用事業とは何か
- 建設業が二元適用となる理由
- 地方公共団体と国の取扱いの違い
- 有期事業と継続事業の考え方
② 一括有期事業の仕組み
- 一括有期事業とは何か / 法律上当然に一括される仕組み
- 概算保険料160万円未満の要件
- 請負金額1億8,000万円未満の要件
- 一括有期事業報告書の提出
③ 請負事業の一括と下請事業の分離
- 元請のみを事業主として扱う「請負事業の一括」
- 下請が独自に保険料を納付する「下請事業の分離」
- 分離認可の要件 / 申請期限や実務上の注意点
④ 労働保険料の計算方法
- 賃金総額による算定
- 建設業における請負金額×労務比率
- 立木の伐採等の特例計算
- 一般保険料の考え方
⑤ 年度更新の仕組み
- 概算保険料・確定保険料とは何か / なぜ精算が必要なのか
- 継続事業と有期事業の違い
- 申告・納付期限の考え方
⑥ 確定保険料と一般拠出金
- 確定保険料の申告 / 認定決定 / 納入告知書
- 一般拠出金
- 還付と充当
⑦ メリット制
- メリット制の目的 / 適用要件
- 収支率の考え方 / 保険料率への反映方法
年度更新シーズンのOJT教材としてもおすすめ
社労士事務所において、実務を通じて学ぶOJTは非常に重要です。
一方で、年度更新の繁忙期になると、目の前の業務を進めることで精一杯になり、「なぜそうなるのか」「制度上どのような考え方なのか」まで丁寧に教える時間を確保することは簡単ではありません。
だからこそ今、実際の年度更新業務と講義動画を組み合わせて学ぶことに大きな価値があります。
実際に申告書を作成しながら講義動画を見る。
講義で学んだ内容を、日々の実務の中で確認する。
その繰り返しによって、「知っているつもりだった知識」が「説明できる知識」へと変わっていきます。
年度更新は毎年やってくる業務ですが、制度の仕組みや考え方を理解しながら取り組むことで、単なる作業ではなく大きな成長の機会になります。
今回公開した講義動画が、職員の皆さまの学びや事務所内のOJTに少しでもお役立ていただければ幸いです。
▼無料体験コースはこちら
期間限定公開となりますので、この機会にぜひご覧ください。
URL:https://rou-colle.share-wis.com/courses/32253
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年度更新を「ただの作業」で終わらせず、「制度を理解しながら進める実務」へ。
この機会に、労働保険徴収法の理解を深めてみませんか?