株式会社セルズ

会社概要

ABOUT CELLS

かゆいところに手が届く
あなたのためのソフトを

利用者が本当に求める細かなニーズに応えたい

経営理念

かゆいところに手が届く
あなたのためのソフトを

セルズ創業のきっかけは、加藤労務管理事務所の時代に、現会長・加藤重之が顧問先をサポートするために作った「請求書管理」「在庫管理」「工事台帳管理」などの小さなツールでした。会長は、顧問先の担当者がそのツールを使って「楽になった」「助かった」と感じてくれる姿を思い浮かべながら開発していました。「誰かのために、何かのために。」この心こそが、セルズの原点です。

会長は、その会社のやり方や担当者の性格まで理解し、 「その人にぴったり合うツール」をつくること を大切にしていました。結果として、 その担当者だけにしか通用しないツールですが、そこにこそ“目の前の人のために作る”というセルズの精神 があります。

「かゆいところ」とは、表面的な機能ではなく、利用者が日々感じる“ちょっとした不便さ”や“細やかな気づかい”のことです。細部にまでこだわり、 「これは自分のためのソフトだ」と感じてもらえるように、徹底的にユーザー目線で考え抜くことで、「かゆいところに手が届く」サービスが生まれます。

「あなたのための」とは、 常にユーザーの立場に立ち、目の前の“あなた”に喜んでもらうことを最優先にする という意味です。

「利用者が本当に求める細かなニーズに応えたい」
――この想いから、セルズは1998年に誕生しました。

MISSION VALUE VISION PURPOSE

OUR MISSION

労務管理をアップデートする

労務管理をAIに相談できる時代です。AIはこれまで想像できなかったスピードで進化を続けています。そんな中で、社労士事務所が「これまで通りのやり方」で顧問先に本当に価値あるサービスを提供するのは、ますます難しくなっています。

私たちは、40年にわたる社労士事務所の運営経験と、約30年におよぶセルズの事業経験から、 社労士事務所の業務システムには「正確性」「効率性」「専門性」の3つが欠かせない ことを学びました。

この3つの要素を軸に、AIと労務管理を融合させた“新しい労務管理のかたち”を研究し、 社労士事務所が顧問先から「ありがとう」と言ってもらえる機会をもっと増やしたい。

これが、私たちセルズの掲げるミッション――「労務管理をアップデートする」に込めた想いです。

OUR VISION

社労士と企業の顧問契約が
スタンダードな社会

いま、税理士が企業の約9割と関わっているのに対し、社労士の関与率はまだ3割ほどにとどまっています。それは、社労士の価値が社会に十分伝わっていないからです。

私たちは、社労士が注目されるきっかけとなるサービスを提供し、社労士が本来の力を発揮できる環境をつくります。社労士が支援する企業では、従業員が安心して働き、企業も健全に成長していくことができます。

社労士が輝けば、企業も人も社会ももっとよくなる。
私たちはその未来を、社労士とともに実現していきます。

OUR VALUE

正確に、効率的に、専門的に

40年にわたる社労士事務所の運営経験と、約30年におよぶセルズの事業経験から、私たちは、社労士事務所の業務が「正確性」「効率性」「専門性」の3つに集約されることを学びました。

正確性を担保しながら効率的に大量の業務を処理し、その過程で培った専門性によって顧問先に付加価値を提供する。これこそが、社労士業務の本質であると考えます。

正確に

正確性は、社労士業務の根幹であり、顧問先や従業員の信頼を支える最も重要な要素です。AIによる自動化が進む時代だからこそ、 毎月の給与データや従業員情報が正確に登録されていることが何よりも大切 です。どれほど高度な仕組みでも、元のデータが誤っていれば正しい結果は得られません。正確な労務データの管理こそが、すべての業務の基盤です。

効率的に

社労士業務は、一つひとつは複雑でなくとも量が膨大です。月変・算定、年度更新、36協定届などの定型業務は特定の時期に集中し、数十件を同時に処理することも少なくありません。だからこそ、 人がすべき仕事とシステムがすべき仕事を明確に分け、業務の自動化と効率化を徹底的に追求します。

専門的に

社労士事務所の役割は、公文書を渡し、給与計算を行うだけではありません。その結果をもとに、顧問先にとって有効なアドバイスを行い、法律を自社に当てはめたときにどうなるのかを一緒に考える。それが、 社労士にしかできない“専門的支援” です。私たちは、社労士と企業の双方にとって価値ある労務管理を追求し続けます。

OUR PURPOSE

社労士のためのサービスを創る

企業の労務管理には、法令を守りながら、社員が安心して働ける環境を整えることが求められます。社労士や人事労務担当者が使うシステムは、単なる効率化ツールではなく、 法令に準拠し、専門性を備えた確かな仕組み でなければなりません。

しかし現場では、法律どおりに進めるだけでは解決できない課題も多くあります。私たちは社労士事務所を運営しながらソフトウェア開発を行う、日本でも珍しい会社です。法と現場をつなぐシステムを通じて、より良い労務管理を実現します。

給与計算や年度更新・算定基礎といった日々の業務は手間がかかります。けれど、その先にはこんな気づきがあります。
「Aさんの残業が増えてきたから、業務を見直したほうがいいかもしれない」
「Bさんの残業を減らした分、年収が下がっているけれど、モチベーションは大丈夫かな」
こうした会話のきっかけこそが、社労士が顧問先から信頼され、企業と働く人の支えになる瞬間だと私たちは考えます。

だからこそ、 私たちの製品にはすべて「社労士のための」が付きます。社労士が企業・働く人・社会にとってなくてはならない存在であるように、私たちはソフト・サポート・情報発信を通じて、社労士を支え続けます。

法と実務をつなぎ、労務管理をアップデートし、すべての人が安心して働ける社会をつくる。それが、私たちセルズの存在意義(パーパス)です。

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