【データ共有機能】「社労士」⇔「顧問先」 給与データのやり取りを、もっとスムーズに

データ共有機能とは

社労士事務所と顧問先での給与データのやり取りを、もっとスムーズに行っていただくための機能です。
顧問先から給与計算を依頼されても、期日が重なるため給与計算業務の受託が限界だったり、できる限り控えていたりすることも多いはず。そんなとき顧問先にも「Cells給与」を導入してもらうと、社労士はインターネット(クラウド)を通して顧問先が給与計算した結果を取得し、そのまま自身の「Cells給与」へ保存できるようになります。「台帳」ソフトをお持ちの場合は自動連携した給与データを使用して申請まで可能になります。
また社労士からの紹介制度を利用すると、顧問先は本体価格0円で「Cells給与」を導入できます。

データ共有機能を利用するメリット

    クラウドを通した給与データのやり取りができるため、メールの誤送信やデータの渡し間違いを防ぐことができます。

    顧問先が計算したデータを社労士が取込するまでの操作がシンプルなので、迅速かつ的確に最新データを取得できます。

    従来のやり取りで必要だったメール文面の作成や、USBにデータを保管する手間などの煩わしい作業時間は不要です。

データ共有機能の仕組み

従来は「メール」や「USB」で顧問先とやり取りしていた給与データを、今後は「クラウド」で行えるようになります。
データ共有の仕組み

データ共有機能を利用するための条件

<対象条件>
下記条件をすべて満たす方

  • 社労士がCells給与を保守契約中、かつ顧問先がCells給与を保守契約中 ※1
  • 社労士がWEB明細(体験版S、体験版PLUS、有償版のいずれか)を契約中 ※2

 

※1 「Cells給与」導入を検討中の顧問先には「顧問先Cells給与」がオススメ!

「Cells給与」年間保守をご契約中の社労士事務所であれば、顧問先へ本体価格0円で「Cells給与」をご紹介いただけます。つまり顧問先は、1年目から年間保守契約費用(税込33,000 円)のみで給与計算ソフトを導入できます。

▶顧問先Cells給与の詳細はこちら

 


「顧問先Cells給与」を活用することで、社労士事務所は顧問先が給与計算した結果を取得し、そのまま申請まで行うことができます。しかしながら現状では、顧問先が給与計算した結果をメール等で社労士事務所へ送ってもらう必要があり、決してスムーズにデータ連携ができるわけではありません。
そこで「データ共有機能」を導入することで、煩わしいメール等でのやりとりを省略しつつ安全な経路(クラウド)で顧問先の計算結果を取得して社労士のCells給与へ保存できるようになります。

立場別のメリット

「顧問先Cells給与」社労士側メリット

 

  • 顧問先へ毎月の給与データを督促する必要がなくなり、そのうえ過去の賃金台帳もすぐ確認できる
  • 「台帳」ソフトをお持ちであれば、給与データを自動連携できる
  • 顧問先へ給与計算のアドバイスを効率よく行うことができる
「顧問先Cells給与」顧問先側メリット
CElls給与計算 バージョンアップ

 

  • 社労士から給与計算のアドバイスを受けやすくなり、給与計算の間違いを減らすことができる
  • 自社の経理・労務資料の管理が楽になる
  • 月2,750円(税込)で給与計算ができる

※2 「WEB明細」とは

「Cells給与」の給与計算データを管理サイトへアップロードすることで、従業員がスマートフォンやパソコンから給与明細を確認できるようになります。
テレワークの普及や働き方の多様化の影響で給与明細の電子化は需要が高まりつつあります。また印刷や封入封緘、郵送など、これまでかかっていた様々な手間やコストが大幅に削減できます。
まずは、5名までお試しいただける無料体験版Sを申し込み、使用感をご確認ください。

 

▶WEB明細の詳細はこちら

データ共有機能の費用

Cells給与を保守契約中で、上記の対象条件を満たす方は無料で使用可能

データ共有機能の動作環境

弊社指定の動作環境に準じます。
詳しくはこちらをご確認ください。
※プロキシサーバーやUTMを導入している環境では、データ共有機能が正常に起動しない可能性がございます。予めご了承ください。

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