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【開催報告 当日の動画も確認できます!】「台帳」年度更新WEBセミナー開催しました! 2019.05.28

※現時点では、年度更新の電子申請はおこなえません。「台帳」Ver.10.00.08のバージョンアップ提供まで今しばらくお待ちください。
バージョンアップの予定につきましてはこちらをご確認ください。

※6月11日(火)14:00〜 バージョンアップ開始しました。「台帳」Ver.10.00.08のバージョン値であれば年度更新の電子申請が可能です。
バージョンアップ内容はこちらをご確認ください。

「台帳」年度更新WEBセミナー

年度更新の手続開始時期を目前に控え、5月28日(火)にWEBセミナーを開催しました。
今回のWEBセミナーは定員500名の枠でご用意していましたが、お陰さまで募集開始から3日で満員御礼となりました。

セミナータイトルを『年度更新丸ごと攻略』と題し、「台帳」で初めて年度更新をおこなう方にもわかりやすく、下記の構成で解説しました。

セミナー内容

  • 事前準備編
  • 年度更新処理
  • 年度更新の電子申請
  • 一括有期事業



当日の概要は下記より確認可能です。
 
また、「参考になったので、もう一度振り返りたい」「事務所内で職員で共有したい」といったご意見も多く頂戴し、
今回は当日の動画を下記ページにてご覧いただけるように致しました。

WEBセミナー動画ページへ

当日の様子

今回のWEBセミナーは佐藤が担当しました。

以前は「台帳」を使いこなすための年度更新セミナーを東京や大阪で開催していましたが、繁忙期でかつ参加人数や開催地の制約がネックでした。
事務所に居ながら、一度に500人もの方に情報が配信できるWEBセミナーは画期的であり、今後もドンドン役立つ情報をお届けしていきたいと思います!

年度更新のポイント

セミナーの構成は、「台帳」で処理する流れをベースにご紹介しました。
中でもマニュアルではお伝えしきれない、実務的なポイントをピックアップしてご紹介します。

  • 年度更新のデータ作成で一番のポイントは、区分変更
  • 年度更新の電子申請公文書は提出期限7月10日が近づくと集中し、すぐ交付されなくなる
  • 7月に入ってから提出先の状況によっては、口座振替ではない場合などは紙で提出したほうが良い。
  • 年度更新のみ受託する場合、電子申請では申告書のスキャナが提出代行証明書の代わりになる
  • 一括有期事業で元請工事無しなら、電子申請で報告書と総括表は不要
  • (※セミナー中では報告書が不要、とお伝えしていましたが、総括表のPDFについても添付不要です。)

申告書を効率的に回収
手続きの時期が集中しているだけに、いかに効率的に顧問先から申告書を回収するかもカギになってきます。
訪問したり郵送で送ってもらうほかに口座振替でかつ電子申請するなら、FAXやスキャナによる回収もアリです。
Webセミナーでは、セルズ併設社労士事務所において、顧問先へ回収をアナウンスする際に試用した画像をご紹介しました。

※画像をクリックするとPDFファイルでもご覧になれます。

前年度比較資料
年度更新は社労士事務所にとって受託業務の一つですが、年間の給与データを扱う処理です。
年度更新の手続書類とあわせて前年比較資料を一緒に提供することで、労務管理の側面からも提案をすることができます。付加価値を感じて頂くためにも、ぜひ使っていきたい資料です。

※画像をクリックすると詳細画像がご覧になれます。

年度更新はこれからが処理の本格シーズン。ぜひ効率的に「台帳」を活用してお役立てください!

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