書籍紹介

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【書籍紹介】中小輝業への道 ~就業規則と「働く環境づくり」で成長する

自社の目指す姿と実現のためにすべきことを、経営理念から「人を生かす就業規則」に落とし込み、労使で共有することが、成長には不可欠――。 ここに気づいた会社が、社員の自主性や採用・定着、生産性アップなどの経営課題を次々に解決し、会社と社員がともに育つ関係づくりを実現しています。 本書には、こうした会社の体験…

【書籍紹介】『労務トラブル予防・解決に活かす“菅野「労働法」”』三訂版

労働法のバイブルを人事・労務の実務に活かす! 菅野和夫著『労働法(第12版)』を裏付けに、労務管理の現場で直面する様々なトラブル事例とその予防・解決策を解説。 働き方改革法から出入国管理法の改正、「同一労働同一賃金」の実現に向けたパートタイム・有期雇用労働法および労働者派遣法の改正、さらにはハラスメント…

【書籍紹介】コロナ恐慌後も生き残るための 労働条件変更・人員整理の実務

雇用調整助成金の特例措置が終了すると、経営環境が厳しさを増し雇用の維持が難しくなるとみられる。 本書では、会社の存続と労働者の雇用維持のために何ができるのか、何をしてはいけないのかを、現に相談に対応している弁護士が解説。 第1章には、労働条件変更と人員削減に関するQ&Aを収録。 第2章には、整理解雇を見据…

【書籍紹介】労働時間を適正に削減し、休日・休暇を正しく運用する法

「働き方改革」を実現するために労働基準法が2018年6月に改正され、2019年4月から順次施行されています。なかでも、長時間労働を防止するために時間外労働の上限規制が法定化され(違反すると罰せられる)、年次有給休暇の一定日数の取得義務化など、労働時間、休日・休暇に関する改正は、企業への影響も大きなものがあり…

【書籍紹介】個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本 (個人事業+ミニマム法人で保険料を増やさず年金受給を増やす!)

個人事業主・フリーランスが年金・社会保険制度に関する知識不足から損をすることがないように、知っておきたい基本事項を解説している。その上で、付加年金や国民年金基金による上乗せ、小規模企業共済による積立て、iDeCo・つみたてNISAの利用やミニマム法人設立による厚生年金加入まで、働きながら老後に備える術を紹介…

【書籍紹介】個人事業+ミニマム法人でフリーランスの年金・医療保険が充実!

法人成りについては、節税や年金・医療保険給付の充実につながることが広く知られている。 しかし、年金・医療保険に関する知識のないまま法人成りを進めると、社会保険料負担や在職中の年金支給停止など思わぬ負担増・給付減が生じかねない。 本書では、個人事業のままと法人成り以外の第3の選択肢である「個人事業+ミニマ…

【書籍紹介】IPOの労務監査と企業実務

同一労働同一賃金に起因する差額賃金の未払い、賃金請求権の消滅時効延長、そして社会保険の適用拡大などを背景に、労働者に由来する新たな債務が増加する傾向にある今、IPO時の労務コンプライアンスチェックが重要となっている。本書では、社会保険労務士がIPO時の労務監査を実施するにあたって必要な知識や姿勢を概観したう…

【書籍紹介】社長の年金 よくある勘違いから学ぶ在職老齢年金

社長の年金 よくある勘違いから学ぶ在職老齢年金 中小企業の社長から受けることの多い質問へ回答しながら、社長が知っておきたい年金知識を解説する。 社長の年金は特別であるにもかかわらず、サラリーマン向けの年金解説本を読んで誤解・勘違いしている人も多い。 そこで、社長の年金に在職老齢年金制度…

【書籍紹介】専門家がやさしく教える はじめてでもわかる!社会保険の電子申請 労務行政研究所 編

専門家がやさしく教える はじめてでもわかる! 『社会保険の電子申請』労務行政研究所編 2020年4月 社会保険の電子申請義務化に対応! この本の特徴 1. はじめての人でもわかるよう、難しい用語やシステムも専門家がやさしく解説 2.「どう変わる?」「どうする…

【書籍紹介】まる分かり2019年施行入管法 ~特定技能資格の創設~

人材を確保することが困難な産業分野に属する技能を有する外国人の受入れを図るため、新たな在留資格に係る制度を設け、基本方針・分野別基本方針の策定、外国人が本邦の受入れ機関と締結する雇用に関する契約ならびに受入れ機関が外国人に対して行う支援等に関する規定を整備すること等を目的として法改正がなされました。 本書…