コラム

人事労務管理システムを選ぶ時の5つのポイント

人事労務管理システムを選ぶ時の5つのポイント

人事労務管理システムを選ぶには5つのポイントがあります。

様々な情報が、飛び交う現代社会。インターネットや携帯電話の情報革新に伴い、様々なデジタルメディア、電子申請の普及が著しい成長を見せています。

社労士業務システムは、法令に完全準拠した専門的なシステムでなければなりません。
当然、サポートセンタースタッフはパソコンの知識だけではなく、労務の専門的知識が必須です。
そしてソフトは、法改正やソフト利用者からのご意見ご要望に対して、常に柔軟に素早く対応できる状態でなければなりません。

そこで、人事労務管理システムを選ぶ際は以下の5つをポイントに検討するのがオススメです。

  • システム導入後のサポートが充実している
  • 法改正に対する対応が迅速である
  • ユーザーからの意見・要望に対応している
  • 新機能の充実さ
  • 価格

システム導入後のサポートが充実している

人事労務管理システムは業務ソフトですので、使用方法などが複雑である場合が多いです。
さらに、社会保険労務士業界の手続きに対する法改正はほぼ毎年行われているので、システムの変更も必然的に多くなります。

システムの使い方がわからなくなった場合や、意図した結果が出力されないなど、困った時にサポートを受けられないのでは業務に支障が生じてしまいます。

現在、「台帳」は全国約3000の事務所、企業様でご利用いただいています。
サポートは電話・メール・弊社ホームページのお問い合わせ専用フォーム等で受け付けており、営業時間内のお問い合わせであれば、原則お問い合わせをいただいた日にご回答させていただいております。

法改正に対する対応が迅速である

社会保険労務士の業務には法改正がつきものです。
社会保険労務士が携わる業務について定める法律は非常に数が多い上に
頻繁に法律が改正されます。 代表的なのは年金に関わるものですが、そもそも物価の変動によって計算の根拠が変わりますし、仕組みの追加や削除も多いです。

つまり、社会保険労務士の業務を正しく行うには、人事労務管理システムは素早く法改正に対応していかなければなりません。

「台帳」は社会保険労務士が開発に携わっていますので、法改正には素早く対応できます。

ユーザーからの意見・要望に対応している

人事労務管理システムは単に手続きの効率化が図れるだけではなく、業務に役立つ一歩進んだ機能が備わっているのが望ましいです。

業務に役立つ一歩進んだ機能を開発するには、普段、社会保険労務士業務に携わっておられるお客様の声を反映することが重要です。

「台帳」はお客様から寄せられるソフトの操作方法や、ソフトへのご意見・ご要望を、弊社開発チームの貴重な情報として集約しております。そして、法改正バージョンアップ等とあわせてソフトに反映させています。台帳は全国のユーザー様によって改良され、発展し、システムやサービスは、台帳に関わる人すべてにより創られています。

新機能の充実さ

社会保険労務士が業務として行う、多種多彩な処理を効率的に行うには、人事労務管理の業務の流れを徹底的に意識したシステムが必要になります。

社会保険労務士業界で今何が注目されているのかを検討し、企業環境の変化を常に意識し、高い付加価値を創造するために設計されたシステムがあれば、社会保険労務士業務の大きな戦力となります

台帳は事業所台帳プログラムをベースとした約70種の多種多彩な処理プログラムが最大の特徴です。
そして、そのすべての開発に社会保険労務士が携わっています。
台帳処理プログラムは今後も増え続け、台帳は日々、発展、進化し続けています

価格

最後に重要なのはやはり価格です。

初期導入費用を調べるのも大切ですが、月々の利用料金も確認してのシステム導入をオススメいたします。

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