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労務統合管理システム「台帳」

「働き方改革」で注目が集まっている現在、『台帳』でチャンスを掴みましょう

「働き方改革」から重要視される労働基準法

社労士として追い風となる情勢
長時間労働、裁量労働制での過労死、外国人雇用の問題、同一労働同一賃金など、昨今では労働法に関して注目が集まっています。

また、有給休暇などに関しては政府が「第4次男女共同参画基本計画」のなかで、「2020年までに、有給休暇の取得率を70%にする」という目標を掲げ、労働者が有給休暇を取得することを企業の義務とする法案が出されてたのも記憶に新しいです。

「働き方改革」と政府が進めている中で社労士としてチャンスを逃さないためにも、『台帳』を利用した管理と多角的な提案を行っていきましょう!

36協定や1年変形の協定届の作成、管理が行えます

カレンダー作成機能
『台帳』では一年変形労働制の協定届を作成する際の年間カレンダーを簡単に作成できます。
使い方は至って簡単!
台帳のカレンダー機能では「年」と「月」を選ぶだけで簡単にカレンダーが作成できます。1パターンではなく、様々な角度で分析をして、顧問先に複数パターンの就労カレンダーを提示すれば、顧問先に経営コンサルタント的な印象を与えることも可能です。
また、通常のカレンダーだけでなく、持ち運びに便利な名刺サイズのカレンダーや、壁にかけておける大きさのカレンダーまで様々な用途でご使用いただけます。


限度チェック!
一年変形の協定届を作成する際に一番ネックになるのは、「限度チェック」です。
カレンダーは自作で作成ができても、限度チェックはできない…というお声を多くいただきます。

そんなときには『台帳』の「限度チェック機能」がオススメ!
1日所定労働時間数と休日数により、ボタン一発で「週平均労働時間」を計算します。
週40時間をオーバーする場合には、週40時間までの必要休日日数が表示されます。
もう細かい計算で頭を悩ます必要はありません。


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36協定・1年変形の協定書作成
台帳では36協定や一年変形の協定書が作成できます。
画面上にそのまま様式が出てきて、紙媒体と同じように情報を入力するだけ!

データの保存もできるので、二年目以降は情報を呼び出して少しの変更で手続きが完了します。
またカレンダーで作成した「起算日」「平均労働時間数」「最も長い日・週の労働時間数、連続労働日数、48時間を超える週」等をそのまま適用させることができるので、少し修正した後、印刷して提出することができます。

出来る限り無駄を省いた作りになっているのは、実務を知っているセルズだからこそです。


有効期限チェック機能
36協定・一年変形の協定届の画面には「有効期限抽出機能」がついています。

この機能を利用すると、全事業所の有効期限を一度にチェックすることができ、
各手続きの期限の一元管理が可能となります。

それを印刷して机などに挟んでおくことで提出漏れの防止になります。
一年に一回などの忘れがちな期限のチェックは『台帳』で!

残業時間の推移をグラフ化できます

残業時間は社労士としての真価を発揮するチャンス!
『台帳』には賃金ファイルと呼ばれる給与を保管するためのマスターがあり、この機能に毎月の勤怠を入力すると2年間の残業時間の推移を簡単にグラフ化できます。

どれだけ残業の増減があるかが目に見えてわかるため、顧問先への問題提起として利用できます。

時期によって1ヶ月変形を提案したり、フレックスを提案したりと社労士としての真価を発揮しやすくなります。

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残業時間(45時間、60時間、80時間)を個人別、月別でチェックできます

残業時間の詳細を素早く行い、見える化できます
『台帳』の賃金ファイルに2年間の残業時間を登録すると、個人別、月別で残業時間を確認するための一覧が作成できます。一覧表は印刷もできるので、顧問先へ労働時間見直しの提案資料として視覚的に訴えることもおすすめです。

また、36協定作成時に、「現状は残業時間がどれくらいなのか」を把握したい時にも参考資料として活用できます。

これからの法改正で残業時間の規制はますます厳しくなる見込みです。早い段階で現状の把握をし、対策が始められると良いですね。

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有給管理は社労士としての腕の見せどころ

用途に併せて有給一覧表を作成できます!
登録されている「入社年月日」の情報を元に「在職年数」を逆算、算出した在職年数から現在日数、残時間、付与日数を自動で計算します。
今年の何月に誰が、何日付与されるのか、現在の残日数は何日になるのか、など有給に関連する情報が全て管理できます!
時間単位の有給の管理もできる他、今月の付与者にお知らせも作成できるのでノンストップで有給の管理を行なうことができます。

有給休暇が義務化されたときなどに慌てないようにいまから地に足つけて管理をしていきましょう。

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