Cells Inc.

労務統合管理システム「台帳」

時間外労働等改善助成金でソフト導入費用の75%を助成!

約 7 分

助成金を活用したソフトウェアの導入

時間外労働等改善助成金を利用して、コストを大幅に抑えての労務管理ソフトウェア導入が可能なのはご存知ですか?
時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)は、“労務管理ソフトウェアの導入・更新“もまた助成金の給付対象となる取り組みのうちの一つとしており、その経費の75%(上限100万円)を助成するという内容になっております。
この機会にぜひ、セルズの労務管理ソフトウェア導入をご検討下さい!
(※30名以下の企業が一定の取り組みをし、合計経費が30万円を超えた場合はその80%が助成されます。)

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバルコース)の概要

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバルコース)とは?

「勤務間インターバル」とは、勤務終了後、次の勤務までに一定時間(9時間以上)の「休息時間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保し、健康保持や過重労働の防止を図るもので、2019年4月から、制度の導入が努力義務化されました。このコースは、勤務間インターバルの導入に取り組む中小企業事業主の皆さまを支援する制度です。詳しい情報はこちら

対象となる事業主様 成果目標 支給額
勤務間インターバルを導⼊していない事業場 新規に所属労働者の半数を超える労働者を対象とする勤務間インターバルを導⼊すること。
  • 9時間以上11時間未満 上限:80万円(補助率3/4)
  • 11時間以上 上限:100万円(補助率3/4)
  • 既に休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導⼊している事業場であって、対象となる労働者が当該事業場に所属する労働者の半数以下である事業場 対象労働者の範囲を拡⼤し、所属労働者の半数を超える労働者を対象とすること。
  • 9時間以上11時間未満 上限:40万円(補助率3/4)
  • 11時間以上 上限:50万円(補助率3/4)
  • 既に休息時間数が9時間未満の勤務間インターバルを導⼊している事業場 所属労働者の半数を超える労働者を対象として、休息時間数を2時間以上延⻑して、9時間以上とすること。
  • 9時間以上11時間未満 上限:40万円(補助率3/4)
  • 11時間以上 上限:50万円(補助率3/4)
  • 具体的には、以下のいずれか一つ以上への取り組みが支給対象になります。

    1. 労務管理担当者に対する研修
    2. 労働者に対する研修、周知・啓発
    3. 外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など)によるコンサルティング
    4. 就業規則・労使協定等の作成・変更
    5. 人材確保に向けた取組
    6. 労務管理用ソフトウェアの導入・更新
    7. 労務管理用機器の導入・更新
    8. デジタル式運行記録計(デジタコ)の導入・更新
    9. テレワーク用通信機器の導入・更新
    10. 労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新

    11. 引用元 : 厚生労働省HP

    申請期限

    本助成金の承認申請期限が令和元年11月15日までとなっておりますので、お早めのご検討をお勧めいたします。
    (承認処理に一か月以上かかる場合がございますので、10月中頃までの申請をお勧めします。)

    人材確保等支援助成金(働き方改革支援コース)について

    平成31年4月1日から人材確保等支援助成金(働き方改革支援コース)が創設されました。時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)の支給を受けている事業主はこの助成金の申請が可能になりますので、ぜひご活用ください。本コースの詳しい内容はこちら

    セルズソフトウェア詳細はこちら

    従来にないコストパフォーマンスの良さとユーザーニーズにマッチした「台帳」を始めとする各製品情報はこちらから。
    各ソフトの魅力ご説明します。また、リモートコントロールで各単体ソフトウェアそれぞれの体験利用が可能です。
    セルズスタッフによる説明をご希望の場合はこちらお気軽にお問い合わせください。