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労務統合管理システム「台帳」

「保険料通知」機能で顧問先からの信頼度アップ!

月変や算定、料率変更時の保険料通知機能が充実!


保険料変更のタイミングで経営者が一番気になる点は、「保険料が増えたのか、減ったのか」ではないでしょうか。
ただ社労士としては保険料の増減だけではなく、「誰の保険料がどれだけ変化したのか」「その背景」「今後の改善策」についても伝えることが大切です。

もし保険料が増えているなら、一年変形の労働時間制を提案したり、減っているならなぜ減ったのか理由を振り返ってみたり・・
実は保険料のお知らせには、社労士としての腕の見せどころがたくさん眠っているのです。
通知書を活用し、顧問先の今後について一緒に考え、有益な情報を伝えることで顧問先からの信頼度がアップすること間違いなしです!

なお『台帳』から出力できる通知書は、下記の4パターンです。

  • 標準報酬月額変更
  • 料率変更
  • 月額変更&料率変更(定時決定の頃)
  • 介護保険該当・非該当・厚生年金に非該当になる被保険者を抽出
  • 例えば月額変更届や算定基礎届後の標準報酬月額についてお知らせする場合、まず現在『台帳』に登録している等級を新しい等級に更新する必要があります。
    その際に『台帳』で作成した月変・算定の保存データを読み込み、新しい等級へ一気に更新することができます。

    個人情報に新等級が反映されれば、あとは保険料のお知らせをワンクリックで作成できます。
    このように『台帳』では「月変・算定の申請」から「新標準報酬月額への更新」、そして「保険料通知の作成」と一連の流れで処理が完結します。

    またひとつの内容に関する通知書でも、下記のように異なる視点での通知書を作成できます。


    保険料通知 一覧

    『台帳』に個人情報のデータさえ登録しておけば、該当の計算パターンを選択し、ワンクリックでこのようなお知らせを出力できます。
    本人負担計、会社負担計、合計の記載があるため、今後のそれぞれの負担額がすぐに把握できます。
    またPDF変換にも対応しているため、取り急ぎ顧問先へお知らせしたい時はメールなどにPDFを添付して送信できます。


    個人通知書

    個人通知書では、一人ひとり個別の保険料通知を出力することができます。従前の保険料も記載できるので、従業員も保険料の変動が把握しやすくなります。
    また、従前の保険料は省略することもできるので、新しい保険料だけをお知らせすることも可能です。


    比較通知書
    比較通知書では従前の標準報酬月額と比べ、保険料が高くなったか低くなったかを視覚的に分かりやすく比較できます。
    また任意で増減を矢印表示(↑↓)することもできるため、顧問先の希望に併せた柔軟な対応ができます。