Cells Inc.

労務統合管理システム「台帳」

雇用状況の確認・管理・提案も可能です

注目される雇用問題に対しての社労士としてのアプローチ

トラブルになりやすい雇用問題… 防ぐことができるのは社労士
最近では企業が重視するリスクとして「労働・雇用問題」がトップに躍り出たりと労働力不足や非正規雇用などの問題が注目を集めています。

無期転換ルールによって一部の企業では、通算期間が5年を超える場合に契約更新を拒否する『雇い止め』を行う事例も発生しており、
より専門的な知識と経験が必要とされる社会になっています。

そんな中で社労士として顧問先がトラブルに遭遇する前にどのような提案ができるか。社労士としての腕の見せ所です。

離職票の作成は一連の作業で流れるように申請できます!

離職票単体や期間等証明票のみでも電子申請が可能
セルズの離職票の電子申請は通常の喪失届+離職票だけではなく、

  • 離職票のみ
  • 喪失届+期間等証明票
  • 期間等証明票のみ

だけなど様々なパターンで電子申請を行なうことが可能です。
先に喪失届だけ出していてあとから必要になった場合でも
窓口に行かずにネット上で手続きが完結します。

また、離職票の作成の際には基礎日数自動カウント機能が利用できるため、時間を掛けずに離職票を作成することができます。

マスターから自動的に賃金を設定、算定期間も自動でセットします
e-govでの申請や用紙での申請の際に、算定基礎期間を一つずつ記載していくことに煩わしさを感じている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

『台帳』の離職票作成ではマスターに入力された退職日から自動的に算定基礎期間を計算し、セットするほか、マスターの給与データにデータさえ入っておりましたら、A欄、B欄どちらかに自動的に賃金を設定することが可能です。また、賃金額の箇所は何行目から賃金を設定するかを選べるので、算定基礎期間に達しない未計算の場合などでも対応が可能です。

高年齢の管理と申請も『台帳』だけで完結します

高年齢雇用継続給付は電子申請可能
「団塊世代の経験・技術・意欲を60歳以上も有効に活かしていく」方法の一つに「高年齢雇用継続給付」の活用があります。
そんな「高年齢雇用継続給付」の手続きは『台帳』から電子申請が可能です。
受給資格確認表で作成した従業員のデータは「保存データ」として保存することができるため、
支給申請書に利用できるだけでなく、二回目以降の申請の際にも再利用することが可能です。
無駄な入力の手間を省くことで時間の効率化に繋がります。

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高年齢雇用継続給付のシミュレーションが可能です
『台帳』では、定年後も働き続ける65歳未満の人が60歳時点に比べ賃金が75%未満に低下した場合に支給される高年齢雇用継続基本給付金/高年齢再就職給付金をシミュレーションできます。

使用方法は非常に簡単で該当の従業員の60歳到達時賃金を入力してOKボタンを押すだけです。

顧問先から「該当の方がいるから計算してほしい」と言われてすぐに資料付きで顧問先に提案ができると信頼度をあげることができます。

ハローワークに提出する求人票を作成できます

用途に併せて有給一覧表を作成できます!
画面上のExcelに実際と同じ帳票が表示され、各項目に入力しやすい専用入力フォームが用意されておりますので
直感的に作成できます。作成したデータを保存していれば、いつでも呼び出して内容確認、印刷が可能です。

社労士事務所ではよく顧問先から「ハローワークの求人、何の職種で出してある?給料はいくらになっている?」
など求人票のに内容を後日聞かれるケースがありますが、過去にどの事業所がどのような内容で提出したか
すぐに把握し、顧問先に即答できます。
新卒者用の求人票も作成可能なので、助成金の営業などでも役立つ処理プログラムです。