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労務統合管理システム「台帳」

「長時間労働」についてのアプローチは、「台帳」から!

約 2 分

労働時間のチェックには、グラフを活用

近年過労死等が多発し、大きな社会問題となっています。ニュースで「労災」と聞くことが多くなってきている印象ですね。

その原因として、過重労働による疾患や精神障害が問題視されています。「働き方の改革」でも長時間労働の抑制は課題として上がっており、今後も一層注視されるでしょう。また、使用者として「安全配慮義務」を怠ったがために多額の損害賠償を命じられたという判例が多数存在します。そういった問題を未然に防ぐため、残業はどれくらいなのか、労働時間の問題点を「見える化」する機能が台帳にはあります!

台帳の「賃金ファイル」では、勤怠データをもとに残業推移をカンタンにグラフ表示できます!graphさらに、「賃金分析」を利用して男女比での平均残業時間も表示できます。視覚的な資料を活用すると、顧問先にも伝わりやすいのではないでしょうか。graph4

分析のあとのアクションこそ「社労士の腕の見せ所」!

さて、残業の問題点を洗い出していくと、色々な「現場の状況」が見えてきます。1年のうち、決まった時期の繁閑であれば、一年変形労働時間制を提案するのもひとつですね。一年変形のカレンダーについても、台帳から簡単に作成できます! calendar2顧問先のニーズに迅速に対応し、「この社労士さんに任せていてよかった!」と思ってもらえるのが理想ですね。