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労務統合管理システム「台帳」

【令和2年9月1日施行】厚生年金等級の上限追加は『台帳』におまかせ!

約 3 分

厚生年金の標準報酬月額の上限改定について

令和2年9月1日より、厚生年金保険の標準報酬月額の上限が改定されます。
現行の最高等級(第31級: 620,000 円)へさらに1等級(第32級:650,000 円)追加されることとなり、改定後の新等級に該当する被保険者がいる事業主に対して9月下旬以降に変更の通知書が送付されるとのことです。
※新等級に該当する場合の事業主からの届出は不要
※健康保険の標準報酬月額の最高等級(第50級:1,390,000 円)については変更なし
詳細はこちら

例えば目視でこのようなチェックするのは、大変な時間と労力を要します。

  • 対象者がいる顧問先がどれほど存在するのか?
  • 各顧問先の誰が対象となるのか?
  • 顧問先の保険料負担がどれくらい増加するのか?
  • 『台帳』では、これらのお悩みを解決できるツールをご用意しています!

    1.『台帳』で等級が変更となる対象者を簡単に抽出

    事前に登録している『台帳』の個人情報を活用し、「抽出」ボタンをクリックするだけで全顧問先の対象者をすぐにリスト化できます!

    2.各顧問先への「お知らせ」を作成

    対象の顧問先を選択し、ワンクリックで各顧問先へのお知らせを作成できます。

    ※等級に変更がない場合は、備考欄へ「変更なし」と記載されます。
    ※顧問先ごとの希望に沿って、新標準報酬月額が「650」に該当する被保険者のみを表示することも可能です。

    3.個人情報の標準報酬月額をワンクリックで変更

    『台帳』の個人情報の標準報酬月額を、新等級へ一括で更新できます。
    そのため一人ひとりの個人情報を地道に修正するような煩わしい作業は一切不要です。
    (※本機能のみ、令和2年9月1日の提供を予定しております。) 9月1日より提供を開始しました。

    実務上のポイント
    「二以上勤務者」の変更通知書の送付は送れる可能性がある
    改定後の新等級に該当する被保険者が二以上勤務者の場合、改定通知書の送付が遅れる可能性があります。

    施⾏⽇「9月1⽇」を境に公⽂書の等級は変更される
    公文書とは、電子申請をした後に発行される控え書類です。公文書の発行日が9月1⽇より前か、後かで表示される等級が異なります。
    【第32級:650,000 円に該当する場合】
    9月1日より前に発行される公文書は、「第31級: 620,000 円」で発行される。
    9月1日以降に発行される公文書は、「第32級:650,000 円」で発行される。

    遠隔デモで、台帳の機能を体感してください!

    セルズは、社労士事務所向けの業務ソフトに特化し「かゆいところに手が届く」機能をお届けしています。台帳の機能についてもっと詳しく知りたい方、業務の効率化についてご相談されたい方は、是非お気軽に「ソフト体験デモ」にお申込みください。