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労務統合管理システム「台帳」

『台帳』なら、ややこしい算定もスマートに。顧問先の満足度もアップ!

約 4 分

年度更新の申告をようやく終えたと思ったら、息つく間もなく待っている算定基礎届。
算定は、計算の基礎となる給与が確定してから7/10の締め切りまで1か月の猶予もありません。また顧問先の従業員1人1人の保険料に関わる計算なので、給与計算同様、絶対にミスが許されないことから、年度更新以上にストレスを感じている・・・という方も多いのではないでしょうか。

セルズ『台帳』の算定基礎届は、正確・効率的な処理で先生方をそんなストレスから解放するだけでなく、これを機に顧問先から「この先生にお任せしてよかった!」と一目置かれる付加価値も、あわせてご提案します。

『台帳』なら、ややこしい算定もスマートに。

ポイントその1「算定の対象者を正確に抽出する」

算定の対象者は、①7/1時点の全被保険者のうち、②6/1以降に資格取得をした人や ③7,8,9月月変に該当した人を除く、という要件があります。台帳では、個人情報の資格取得日や喪失日から対象となる被保険者を抽出するとともに、7月月変に該当する可能性のある人(現在等級との差が2等級以上)を同時にチェックしてお知らせします。(※画像をクリックすると拡大します。)

ポイントその2「算定対象となる月のチェックも簡単に」

抽出した被保険者リストに対し、台帳で管理している給与データを読み込みます。給与ソフトと連携していれば支払基礎日数を反映し、慶弔祝金など報酬に含まない手当を除外して読み込むことが可能です。通勤定期代は設定により1ケ月分に換算します。支払基礎日数が17日(パートの場合は15日)に満たない月や、休業(一時帰休)があった月を除いた修正平均額の計算にも対応しています。

ポイントその3「賃金台帳を参照しながら正確なチェックを」

固定的賃金の変動月や休業の有無、過去の月変漏れをチェックするのに欠かせない賃金台帳。『台帳』では、被保険者リストの該当者をクリックすると賃金台帳が表示されます。手元に全員分の賃金台帳を用意したり、慌ただしく画面を切り替える必要はありません。

ポイントその4「地味に面倒な総括表も台帳でささっと作成」

総括表では「過去の基準日時点での被保険者数」などの人数をカウントする項目が多く、大きな負担になっています。台帳では、「個人情報」などの登録情報から計算した参考データを提供し、集計をお手伝いします。また、人数以外の項目が前年とほぼ同じであれば、前年データを再利用することで総括表の作成も劇的に効率化できます。

『台帳』なら、顧問先の満足度もアップ!

ポイントその1「年間平均と比較して有利なほうを提案できる!」

4~6月に繁忙期がある顧問先では、被保険者によっては年間平均のほうが保険料を軽減できる可能性がありますが、通常の算定と年間平均の2パターンを比較する余力は、この時期とてもありません。『台帳』では「3クリック」で通常の算定と年間平均を比較し、2等級差以上の人を抽出することができます。個人別の「同意書」も自動で作成。保険料の軽減をこちらから提案できれば、顧問先に喜ばれることは間違いありません!

ポイントその2「算定の計算データを読み込んで、お知らせ文書を作成」

算定の計算データは、一括で個人情報に反映し標準報酬月額を更新することができます。7,8,9月月変該当者は除いて読み込まれます。算定反映後の「保険料のお知らせ」では、従前保険料と比較した「個人別保険料通知」や、算定によって標準報酬月額に改定があった人だけを抽出して作成することも可能です。

遠隔デモで、台帳の機能を体感してください!

セルズは、社労士事務所向けの業務ソフトに特化し「かゆいところに手が届く」機能をお届けしています。台帳の機能についてもっと詳しく知りたい方、業務の効率化についてご相談されたい方は、是非お気軽に「ソフト体験デモ」にお申込みください。