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労務統合管理システム「台帳」

雇用調整助成金申請に役立つツールのご紹介

約 4 分

新型コロナウイルス感染症の影響で、やむなく休業を行う会社がとても増えてきています。
そこで、事業を継続させるために「雇用調整助成金」を活用したいというご相談を受ける機会も増えていませんか?

弊社では「雇用調整助成金」の作成に役立つツールをいくつも提供しています。

①【雇用調整助成金】申請書作成補助ツール

本ツールでは、雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症関連)申請書作成を補助します。
弊社ソフトの ユーザー / 非ユーザー を問わず、ご利用いただけるツールとなっています。

また、既に台帳をお持ちの場合には会社情報や個人情報を取り込む機能を有しているため、
申請に必要な情報を簡略化できます。

【4月13日追記】
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例措置の追加実施および申請書類の大幅な簡素化が発表されました。
これを受け、弊社では新様式に対応することを決定しました。
提供時期は、2020年5月中旬以降を予定しています。
しばらくお待ちください。

詳しくはこちらからご確認ください。

②コメント付きの「就業規則」で作成をスムーズに

雇用調整助成金の申請に必要なものの中に、

「就業規則」
(従業員10人未満で就業規則を作成していない場合) 週所定労働時間等届出書

があります。

コロナウイルス対策のため助成金の申請をしたいけれど「就業規則のない」顧問先に、
「(労働者有利な内容ではありますが)厚生労働省のHPに様式がありますよ」
と案内をしていませんか?

『社労士が就業規則を手掛ける時間がない。かと言って厚労省の様式をそのまま顧問先に案内するのは不親切のような気がする。』

そんな時は、「台帳」就業規則(wordファイル)の出番です!
「台帳」の就業規則は、厚労省のHPで公開されているものと中身は同じですが、変更箇所にコメントが入っているので編集する人にとって親切です。

具体的な使い方はこちらをご確認ください。

③カレンダー作成機能で申請に必要な3年分のカレンダーを効率的に作成!

助成金申請の際には、「年間休日カレンダー」が3年分必要となる他、
シフト制、交代勤務制、変形労働時間制の場合には勤務カレンダーの提出が必要となります。

台帳のカレンダー機能では、年間カレンダーの初日と週の始めの曜日を選択して作成ボタンを押すだけで
年間カレンダーが作成できます。
最大8パターンまで労働時間を選択できるため変形労働時間制などへの対応も可能です。

詳しい作成方法はこちらをご確認ください。

④平均賃金の計算を自動化できます


雇用調整助成金の受給金額を算定する際や、休業手当を支給せざるを得ない場合などには、平均賃金の計算が必要になります。

「台帳」には、平均賃金の計算処理を補助する機能があります。
詳しくは計算方法はこちらをご確認ください。

「台帳」の機能を利用することで、申請書作成の効率化が図れます。
下記より遠隔ソフト体験へのお申込みが可能です。
まだ、導入されていない方は是非一度ソフトでの操作をお確かめください。