Cells Inc.

労務統合管理システム「台帳」

【Ver10.00.05 新機能】36協定の作成動線を一新!残業レポート作成に対応

約 3 分

台帳V10.00.05のアップデート(2019年2月28日提供開始)により、36協定の作成機能を一新しました。

2019年4月からの新様式に対応するのはもちろんのこと、大きく変わっているのは「作成の動線」。

ー従来の「台帳」36協定は画一的な作成の流れで処理をおこなっていました。

—————————————————————————-
1.事業所ファイルを開く
2.36協定作成画面を開く
3.前年に作成した保存データを開く
4.本年用に一部を修正・編集する
5.保存する
 同一事業所で複数の事業所あればその数だけ3~5を繰り返す
6.作成画面を閉じる
7.事業所ファイルを閉じる

これをその月に36協定作成を予定している事業所の数だけおこなうことになります。
—————————————————————————-

36協定は、年に1回必ずやってくること、またその作成するタイミングが事業所により異なるため忘れがちであることが特徴です。そのため「予定管理」のようなもので管理しなければなりませんでした。

そして「毎年作成する内容はほとんど同じ」であるにも関わらず、画面を開いたり閉じたり保存したり・・・繰り返しの作業がとても面倒に感じていました。

そこで、併設の社労士事務所の現場の声を元に、全てのステップをその時期になったらツール側で自動化しよう!となったのです。

そのようなゴールに向かって、どのようなものが使いやすいのか、考えに考えた結果。

今回セルズでは・・・

”全事業所の36協定を1つの画面でおこなう”ことを実現しました!
対象期間(自)をキーに作成対象のデータを自動選択し、「作成」ボタンを押すだけ。あとは変更点があれば少し編集を加える、という作業で協定届は作成完了です。また、画面右に表示される対象期間(自)を元にデータが作成済みかどうかを確認することも可能です。

また、残業時間の把握も重要です。従来の「台帳」では、残業時間が最も長い人をピックアップすることなどができましたが、この度顧問先へ知らせるためのレポートが出力できるようになりました!法改正に合わせ、休日出勤分も含めた時間外労働の把握もできるようになっています。