Cells Inc.

労務統合管理システム「台帳」

礼社労士事務所 村上礼子様

約 5 分

礼社労士事務所
所在地   沖縄県那覇市
活用ファイル 電子申請、書類送付案内、請求書
台帳 使用歴  約2年半
TOPICS
 電子申請で日中の時間を有効活用
 スタッフ採用後も、自主的な業務スタイルを実現
事務処理メニューが豊富で、使いやすい
今回取材に伺った村上先生は、現在沖縄県那覇市にて1名のスタッフと共に事務所を運営されております。地域に根づいた活動を行ないながら活躍の場を広げられている社会保険労務士です。村上先生とスタッフの方に、「台帳」を導入してから今日までの歩みについてエピソードを伺いました。

なぜ「台帳」を導入したのですか?

以前お世話になっていた先生が「台帳」を使用されていました。それで、自然と「台帳」を選びました。

台帳を導入する以前はどのような課題を抱えていましたか?

「台帳」導入前は、日中に相談業務や就業規則の打ち合わせが入っていて、とても手続きができませんでした。導入後は、深夜や年末年始などの時間も活用して電子申請で手続きを送ることができて、とても助かりました。

先生は、事務員さんに「台帳」の使用方法を説明したことがほとんどないとのことですが。

そうなんです!彼女は、採用してから自ら「台帳」サポートページの情報を収集して「台帳」に馴染んでくれました。今では彼女なしの業務は考えられません。「台帳」サポートページは、活用法や初期設定の情報が取り出しやすくなっていて良いですね。

事務員さんは「台帳」のどんなところが気に入っていますか?

とにかく頭が良いところです(笑)。私は手続きがメインですが、それ以外には書類を扱うことが多いので、書類送付案内は重宝しています。会社情報で会社名を入れておけばそれを参照してボタンですぐに入れられるので、便利ですね。色々触ってみるとリボンメニューの中に「PDF作成」ができるボタンがあったり、業務を記録する「業務日誌」があったり、どんな便利なものがあるのかなと楽しみで冒険しています。

お二人で業務をされるようになって、データ共有がネックになっていたとのことですが。

そうなんです。二人でデータ共有できるよう事務所にNASを入れたのですが、最初は「台帳」「Cells給与」のソフトが共有できるかどうかわからなくて。これまでパソコンごとにソフトをインストールして操作していたので入力した個人情報が共有できずにいました。今は「台帳」「Cells給与」をNASに保管して、それぞれのパソコンからショートカットアイコンでアクセスできるようになりました。
これからもしスタッフが増えても、同じ方法で共有できるので安心して採用ができますね。「台帳」「Cells給与」が使えるパソコンを追加しても追加で保守費用がかからないのはありがたいです。

 

業務拡大に向けて、ますます業務効率化に取り組まれていくのですね。

そうですね。これまで顧問先とのやりとりは電話やメール、訪問時の聞き取りなどをメインにしていました。入退社の連絡をもらったらスタッフが台帳に入力をしてくれていましたが、今後はCellsドライブ経由でwebでデータを入手します。データで送信してもらうと台帳への転記はワンクリックでおこなえるので、スタッフの事務処理軽減につながります。春の入退社処理ピーク前に案内を進めています。最初はむずかしそうなイメージがあったのですが、設定は意外と簡単でした。

これから台帳を導入される方に一言お願いします。

「台帳」は、これから開業しようという方にやさしいソフトです。独立することそのものが大きな決断ですが、その時に必ず助けになってくれるのが「台帳」です。各種手続きや顧問先提案などあらゆる社労士業務の場面で役に立ちます。安心して「台帳」で業務をスタートしてみてください。 ー貴重なお話誠にありがとうございました。また弊社ソフトのご利用誠にありがとうございます。今後の事務所発展のため、私たちもお手伝いできれば幸いです!!

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