「WEB明細」という選択肢

WEB明細の導入について

給与計算において、紙以外の明細を提案できるのは大きなアドバンテージです。

たとえば、新規見込み先の事業所から「明細はWEB明細でお願いしたい」と言われたらどうしますか?
「これまでに対応したことがないからWEB明細は難しい」、と諦めるわけにはいきません。

最近では、給与計算の条件として、WEB明細を提示されることもあります。そのような状況を踏まえて、選択肢を用意しておくに越したことはありません。新規顧問先ではなくても、明細の管理や保管に悩んでいる事業所もあるかもしれません。そんなときにWEB明細をサッと提案できたら先方の印象も良いと思います。明細のニーズは事業所によって異なります。

選択肢があるだけに、さまざまなニーズに対応できる。

ちょっとしたことかもしれませんが、社労士事務所として、営業チャンスの可能性が広がるのではないでしょうか。顧問先に選択肢を提示できるというのは、武器のひとつになるはずです!