インフォメーション

【最適給与クラウド】新機能「賃金プロット」公開のお知らせ

2020年8月3日(月)正式版公開の「最適給与クラウド」についてのお知らせです。

本日より、正式版リリースに先がけて提供している「最適給与クラウドβ版」におきまして、クラウド版の新機能となる「賃金プロット」を公開いたしました。

賃金プロット機能とは

顧問先から賃金の相談で、

「従業員に支払っている給与、高い?低い?」
「賞与、どれくらい支給するのが一般的?」

と聞かれたことはありませんか?

賃金の決定や見直しの際には、現状把握が必要です。
そんな時には、最適給与クラウドの新機能「賃金プロット(賃金分布図)」の出番です。

「賃金プロット」では従業員の給与、時間外労働の状況をグラフ化し、「政府統計総合窓口(e-Stat)」のデータと比較(地域別・職種別・企業規模別)することができます。

プロット化したデータから賃金と年齢の傾向を把握し、給与を高くすべきか低くすべきかなどの話ができます。
以下のような場面で便利にお使いいただけます。

  • 従業員の年齢・賃金バランスの確認
  • 中途採用者の賃金決定
  • 賃金制度見直し

賃金プロットのご利用方法

各種給与ソフトから給与・年齢情報を出力、政府統計資料データと形式を合わせたデータを作成いただき「最適給与クラウド」で取り込めば、月々の給与・年収分布がデータ化できます。

詳しい手順は下記の通りです。
※最適給与クラウド上にもデータ形式の記載がございます。

  1. お使いの給与ソフトからCSVデータ出力
  2. 政府統計資料データと形式を合わせる
  3. 「最適給与クラウド」で取り込み
  1. お使いの給与ソフトからCSVデータ出力

お使いの給与ソフトより、下記データを出力ください。

  • 性別
  • 年齢
  • 超過実労働時間
  • きまって支給する現金給与額
  • 所定内給与額
  • 年間賞与その他特別給与額

上記データを1ヶ月分出力してください。
※年間の平均を出したい場合は、データを12ヶ月分用意して、平均値を算出し、「1ヶ月分」のデータに整形してください。

  1. 政府統計資料データと形式を合わせる

「手順1」で出力したデータを下記ヘッダーを持つCSV形式に修正します。
※性別や年齢、超過実労働時間などが不明な場合は、取り急ぎ「0」を入力いただきデータ作成することも可能です。
(「年齢」や「給与額」の情報は最低限ご入力いただくことをお勧めいたします。)

  • sex(性別)
  • age(年齢)
  • overtime_working_hours(超過実労働時間)
  • regular_pay_with_variable_pay(きまって支給する現金給与額)
  • regular_pay(所定内給与額)
  • bonus(年間賞与その他特別給与額)

  1. 「最適給与クラウド」で取り込み

最適給与クラウド上、サイドバー内の「賃金プロット」欄「登録」をクリックします。

政府統計資料データと比較したいクライアントの都道府県・業種・企業規模等を入力します。

下部の「ファイルを選択」より「手順2」で作成したCSVデータを選択して、「登録」ボタンをクリックしてください。

以上で、賃金プロットデータの取り込みは完了となります。

ぜひ一度お試しください。

Return Top