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勤務間インターバル助成金 最大50万円 来年度からスタート予定

電通の女性新人社員の過労自殺が労災認定されたことで、安部政権が進めている「働き方改革」にますます注目が集まっています。「働き方」とともに、「働かせ方」も真剣に考えていかなければならない局面を迎えていますね。

来年度から勤務間インターバルに導入に関して助成金が支給されるようになるようです。

 

勤務間インターバルとは

勤務と勤務の間の時間、つまり「休息期間」をきちんと確保しようという規制です。実際に導入されているEUの例では、原則として24時間につき連続して11時間の休息期間を設けること」が義務付けられています。「休息期間」としてあらかじめ11時間分を確保することにより、仕事に関する1日の拘束時間は13時間が上限とされ、結果として1日当たりの労働時間を制限することができます(ちなみに、EUでは上記の「勤務間インターバル規制」に加え、1週間の総労働時間は、原則として時間外労働も含めて「48時間」とする量的上限規制もかけられています)。

勤務間インターバルは、過労死(心疾患・脳血管疾患・過労自殺)根絶の大きな指標になると考えられます。

以下、厚生労働省から出されている「脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準について」で示されている「時間外労働時間数」と「脳・心臓疾患」の発症との因果関係の目安です。

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人手不足でどうしても残業しないと業務がまわらない・・、有能な人材をもっと自由に働かせたい・・、など長時間労働是正は簡単にできるものではないと思います。ただ、慢性疲労研究センターによると疲れは睡眠の前半で身体的ストレスが解消され、睡眠の後半で精神的ストレスが解消されるそうです。十分な睡眠がとれず精神的な疲れがとれないまま翌日の仕事をすることはかえって非効率を招いているということが考えられます。

 

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