「台帳」サポートページ

      株式会社セルズ

API方式の電子申請についてよくあるお問い合わせ

  • 初期設定について
  • API方式の電子申請に対応するにあたり、新たにCellsドライブの設定が必要とのことですがなぜですか?また、すでにその設定ができているかどうかの確認方法を教えてください。
    従来の方式の電子申請は作成したデータをイーガブのサーバーを経由し、総務省のサーバーへ送信する仕組みでした。そしてエラーの確認や公文書のダウンロードの作業はパーソナライズにおいて行っていただいていました。新しくスタートするAPI方式の電子申請におきましては作成したデータをCellsドライブにアップロードし、Cellsドライブサーバーがユーザーの皆様に作成していただきましたデータを総務省のサーバーに送信する仕組みとなります。また、エラーの確認や公文書のダウンロードもCellsドライブの「申請データ一覧」にて行うため、Cellsドライブの設定が必須となります。

    Cellsドライブの設定ができているのかどうかの確認やそれが出来ていない場合の対応方法についてはサポートページにまとめていますので、下記のボタンをクリックしてご確認ください。

    API方式の準備ができているかチェック
  • 「パーソナライズID・PWの申し込み」や「JAVA」のインストール、「ポップアップブロックの解除」などの設定は、API方式の電子申請に対応後も引き続き必要となりますか?
    API方式の電子申請におきましては従来の方式による電子申請を行う際に必須となっていました上記の設定が不要となります。API方式の電子申請を行うにあたり必要な設定方法をご案内しているマニュアルを公開しておりますので、よろしければ下記のボタンをクリックしてご確認ください。

    台帳 API電子申請マニュアル初期設定編はこちらから
  • API申請しようとすると「登録されている証明書がありません」のメッセージが表示されます。何か事前に設定しておかないといけないことがありますか?
    API方式の電子申請を始める前に新しくできた「証明書管理」において、インストールしていただいている社労士の電子証明書を登録しておく必要があります。登録方法や注意点についてまとめているホームページをご用意しておりますので、下記のボタンをクリックしてご確認ください。

    API申請をしようとすると「登録されている証明書がありません」
  • API申請しようとすると、「正しい証明書が選択されませんでした。PC内に有効期限切れ、または、同じ名前の証明書がないか確認してください。」とメッセージが出ます。
    お使いいただいているパソコンの中に有効期限が切れている電子証明書がインストールされたままとなっていませんか?有効期間が切れてしまっている電子証明書についてはそのパソコンからの削除(アンインストール)をお願いします。

    古い電子証明書の削除方法はこちらから
  • 申請データ作成・削除について
  • 各手続きの電子申請データ作成手順については、API方式の電子申請に対応することによって変わってしまいますか。また、以前と同じように作成した電子申請データを申請する前に「下書き」状態にしておくことは可能ですか?
    各手続きのデータ作成手順に変更はありませんのでご安心ください。各手続きの電子申請データ作成手順については下記のページにアクセスいただき、それぞれ対象となる手続きの電子申請マニュアルをご覧ください。また従来は「電子申請データ作成」ボタンを押した後、データは「未送信トレイ」に保管され、ここで申請前に最終チェックを行っていただくことが可能でした。API方式の電子申請に対応した後も新しく誕生する「申請データ一覧」に一度データが保管され、そこで「申請」ボタンを押したときに実際に申請がされますので申請前の最終チェックを従来と同じように行っていただくことは可能です。

    社会保険関係の電子申請マニュアルはこちら 雇用保険関係の電子申請マニュアルはこちら
  • API申請で作成した未送信データを削除したいですが、どのようにして削除すればよいですか?
    新しくできた「申請データ一覧」の画面で、各電子申請データごとに「詳細」のボタンをご用意しておりますので、ここから削除していただくことができるようになっています。詳しくは下記のボタンをクリックしてご確認ください。

    API申請で作成した未送信データを削除したい
  • 申請後の管理について
  • 公文書を開こうとすると「実行時エラー9 インデックスが有効範囲にありません」と出て、公文書が開けません。どのようにしたらよいですか?
    恐れ入りますが、通信混雑中のため、しばらく時間をおいてから再びアクセスしていただきますよう、お願いいたします。
    公文書を開こうとすると「実行時エラー9 インデックスが有効範囲にありません」

  • 1年経過した公文書はどのようになりますか?
    発行から1年経過した公文書は『台帳』の申請データ一覧から取得および閲覧ができなくなります。
    (申請データ一覧の「公文書」等のボタンをクリックしても公文書ファイルは開きません。)

    但し、「公文書アップロード」をすると、アップロードした公文書はアップロードした日から4年間保存されます。
    1年経過した公文書はどのようになりますか?

  • 公文書の「公開(アップロード)」ボタンがグレーアウトして押せないのはなぜですか?
    公文書アップロードができなかった事業所について、「事業所ファイルと事業所アカウント(ID)との紐づけ」はお済みでしょうか?
    「公文書アップロード」機能のご利用条件として、事業所アカウント発行後に「事業所ファイルと事業所アカウント(ID)との紐づけ」操作が必須です。
    公文書の「公開(アップロード)」ボタンがグレーアウトして押せないのはなぜですか?

  • 現在「送信済みリスト」で管理している電子申請データについては、新しくできた「申請データ一覧」に引き継ぐことができますか?
    誠に申し訳ございませんが引き継ぐことはできません。API方式の電子申請を利用して申請されたデータから順次登録されます。
  • 控え印刷はどのように行うのですか?
    新しくできた申請データ一覧の画面に電子申請データが作成された順に表示されるようになりますが、その申請データ一覧の各データの一番右側に「詳細」ボタンが用意されています。このボタンをクリックしていただくと、控えを印刷ができます。
  • API申請で送信後、状況がなかなか到達に変わらないのですが?
    電子申請データを送信し、状況が「送信待機」から「送信済」に変わるまでは約5~10分程度かかりますが、送信後の状況が「到達」に切り替わるまでには1~2時間前後を要する場合があります。(所要時間はあくまでも目安となります。)

    API申請で送信後、状況がなかなか到達に変わらないのですが?
  • API申請をすると「e-Gov電子申請システムの状況通知メール」は届かないのでしょうか?
    API申請の場合、e-Govからの「e-Gov電子申請システムの状況通知メール」は届きません。一括申請では、e-Govの「パーソナライズ」を介して総務省のサーバーへ申請していました。今までお手元に届いていた「e-Gov電子申請システムの状況通知メール」はこの「パーソナライズ」が担っていた機能です。API申請では「パーソナライズ」を利用しないため、「パーソナライズ」から「e-Gov電子申請システムの状況通知メール」が送信されることはありません。

    API申請をすると「e-Gov電子申請システムの状況通知メール」は届かないのでしょうか?
  • APIで電子申請したデータの取下げはできますか?
    申し訳ございません。現在、取下げ機能は実装しておりません。
    お手数ですが、取下げをされる場合は各申請手続きの提出先に直接お問い合わせください。

    APIで電子申請したデータの取下げはできますか?
  • 新しくできた「申請データ一覧」の画面が、読み取り専用で開かれてしまいます。「台帳」もこのファイルも自分しか開いていません。何が原因ですか?
    「申請データ一覧」(eGovApi.xlsm)は、「読み取り専用」として起動する仕様になっています。
    申請データ一覧では、電子申請に関する大切なデータを安全に管理するために、編集をブロックする目的として「読み取り専用」としてプログラムされています。従いまして 「申請データ一覧」の画面が「読み取り専用」として起動するのは正常な状態ですので、ご安心ください。

    電子申請の「申請データ一覧」が読み取り専用で開くのはなぜですか?
  • その他
  • すべての事業所の申請データを表示するにはどのようにしたらよいですか?
    申請データ一覧画面左上の「表示状態」を「すべての事業所」に切り替えてください。
    表示状態にカーソルを合わせると、プルダウンリストから選択できます。

    すべての事業所の申請データを表示するにはどのようにしたらよいですか?
  • API申請にて未送信の申請書はどこから確認できますか?
    「申請データ一覧」の「詳細」から確認できます。
    申請データ一覧の右端にある「詳細」をクリックするとフォームが開きます。
    確認したい申請データの「詳細」をクリックし、フォーム内の「表示」・「フォルダ」から内容をご確認ください。
    API申請にて未送信の申請書はどこから確認できますか?

  • API方式の電子申請に対応したことによって、新たに電子申請できる手続きの数は増えますか?
    申し訳ございません。今回のバージョンアップにより電子申請の方式は「API」へ対応となりますが、電子申請できる手続きの種類が増えるわけではございません。ですが今後その他の手続きについても電子申請ができるように順次対応させていただく予定です。
  • 仕様チェックプログラムでデータチェックをかけるため、「ファイルの場所」を参照ボタンから直接選択したが古いデータが読み込まれてきます。何が原因ですか?
    月額変更届や算定基礎届などのCSVデータを利用する電子申請では、被保険者登録をした後に仕様チェックプログラムを使って、データに不正がないかを確認してから電子申請データ作成へ進む必要があります。

    仕様チェックプログラムの中には「ファイルの場所」というところがあり、通常「参照」ボタンをクリックしてCSVデータを選択する必要がありますが、「台帳」ではその「ファイルの場所」というところで右クリックして「貼り付け」を選択すれば、自動的にCSVデータのリンクが反映される仕組みを用意しています。

    「参照」ボタンは使用せず、右クリックして「貼り付け」を選択してCSVデータのリンクを表示させて、それからチェックボタンをクリックするようにしてください。
     
    届書作成プログラム内の仕様チェックプログラムのインストールはこちら

    仕様チェックプログラムのアンインストール方法はこちら
  • 行政からのコメントや社会保険の公文書を開くと、文字化けしていて詳細を確認できません。
    行政からのコメント通知や社会保険の公文書のファイルは「InternetExplorer」のブラウザーを利用して開いていただかないと、文字化けしてしまい詳細をご確認いただくことができません。

    「InternetExplorer」以外のアプリで開かれてしまう場合は、まず対象となるファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→(「別のプログラムから開く」)→「InternetExplorer」という順に進み、最後に「常にこのアプリをつかって.xmlを開く」にチェックを入れ「OK」をクリックしてください。すると今後は行政からのコメント通知や社会保険の公文書は「InternetExplorer」のブラウザーを使って開かれて、文字化けすることはなくなります。

    電子申請後の公文書が文字化けして見ることができない
  • 2018年11月にe-Govサイトのリニューアルもあると伺いました。台帳をはじめセルズソフトにも影響はありますか?
    2018年11月中旬頃、e-Govでは大幅なサイトリニューアルが予定されています。
    これに伴い、e-GovはJAVA環境に依存しない方式での運用に切り替わることが伝えられています。

    現時点(2018.10)におきまして、e-Govサイトリニューアル後、利用できなくなることが予想されるセルズソフトの機能をオフィシャルサイトにおいてまとめていますので下記のボタンをクリックしてご確認ください。
    2018年11月 e-Govサイトリニューアルによるセルズソフトの影響について


(総務省の最終確認試験は、民間事業者が開発したソフトウェアを使用してe-Gov電子申請システムが正常動作確認することを目的としております。民間事業者が開発したソフトウェアの正常動作の確認を目的とするものではありません。)
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