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【事務組合】高年齢免除措置終了に伴う年度更新手続きについて

お問い合わせ内容

雇用保険高年齢被保険者免除措置終了に伴い、令和2年4月分の給与から高年齢被保険者に対しても雇用保険料が発生します。
処理ファイル「事務組合」にて労働保険料等算定基礎賃金等の報告を作成すると、高年齢労働者分に金額や氏名等表示されてしまいます(昨年と同様の記載になっています)。これでよいのでしょうか。

回答

Ver10.00.25現在、処理ファイル「事務組合」より作成する(以下賃等報告)の様式は変更されておりません。そのため高年齢労働者分欄に人数・金額、雇用保険料免除高年齢労働者氏名欄に氏名・生年月日が表示されてしまいます。
賃等報告やその他の様式変更については、現在関係機関に確認しております。確認が取れ次第バージョンアップ等で対応を予定しておりますので、もうしばらくお待ちください。

※2021年3月25日追記
「事務組合」様式変更については、2021年4月中旬のバージョンアップにて対応を予定しております。
恐れ入りますが、もうしばらくお待ちください。
※2021年4月14日追記
Ver10.00.27へのバージョンアップにて、労働保険料等算定基礎賃金等の報告やその他の様式は、新様式に対応しました。
すでにご案内していた操作手順にて保存データを作成している場合は、保存データの読込より「データ戻す」機能にて保存データを戻してから、再度保存データを作成し直していただくと、新様式に反映させることができます。


「台帳」での様式変更対応前に賃等報告を作成する場合は、以下の手順で作成をお願いいたします。
※様式変更前の各種様式での提出可否については、お手数ですが一度提出先へご確認をお願いいたします。

操作手順

  1. 処理ファイル「事務組合」を開き、「給与データ」をクリックし、左端高齢者欄の「〇」を消し「MENU」ボタンで戻ります。
  2. ※高齢者欄「△」の場合は概算分(次年度該当者分)の表示ですので、削除しなくても影響はありません。

  3. 「算定基礎賃金等の報告」を開き、「読込」より労働保険番号を選択して、「すべてのデータ」よりデータを読み込んでください。
  4. 賃等報告の高年齢労働者分にデータが読み込まれていないか確認してください。
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