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      株式会社セルズ

e-Gov更改後の電子申請で「証明書の有効期限」エラー(2020年11月24日以降)

お問い合わせ

e-Gov更改後の11月24日、電子申請をおこなったのですが次のようなエラーメッセージがかえってきました。
「証明書の有効期限がきれているため、受け付けられない証明書です。」
対応方法はありますか?

回答

2020年11月24日13時現在、調査中の事案でございます。
(並行して、総務省にも問い合わせをしております。)

原因・対応方法が確認でき次第、追記いたします。

2020年11月24日18時時点
電子申請データを特定のパソコン環境から送信した場合に発生する可能性があることを確認いたしました。

事務所内に複数のパソコンがある場合は、各パソコンで電子申請の送信を1件お試しください。
状況が「到達」となることをご確認いただけましたら、そのパソコンからは電子申請の送信が可能です。
なお、作成処理はどのパソコンでも差し支えありませんが、送信処理はエラーにならないパソコンからお願いいたします。

2020年11月25日10時時点
e-gov更改後の仕様変更により、電子証明書に関わる※ルート証明書部分の有効期限切れが原因で表示されるエラーであることを確認いたしました。
※ルート証明書とは、社労士の証明書の発行元を確認するための証明書です。

対処方法
下記の手順でエラーが解消されますので、ルート証明書の有効期限切れ情報の削除をお願いいたします。

2020年11月27日追記
手順6において、必ず「信頼されたルート証明機関」タブにある有効期限切れの「SECOM」の情報を削除してください。「個人」タブにある有効期限切れの電子証明書を削除しただけではエラーが解消されませんのでご注意願います。
  1. 「InternetExplorer」を立ち上げます。
  2. メニューバーにある「ツール」か右上の「歯車のマーク(ツール)」をクリックします。
  3. 「インターネットオプション」をクリックします。
  4. 「コンテンツ」タブをクリックします。
  5. 「証明書」ボタンをクリックします。
  6. 「信頼されたルート証明機関」タブをクリックします。そのタブの中にある発行者が「SECOM」の有効期限が切れている情報を探し、該当するものがあれば選択して削除します。
    「個人」タブの情報は削除されないようお願いいたします。

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