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【算定基礎届】公文書チェック機能(試用版)の提供を開始しました

「算定基礎届」の公文書と電子申請作成時のデータを機械的に照合(チェック)するプログラム「算定公文書チェック」をご用意いたしました。
※ご利用いただく場合は、下記「適用方法」をご覧いただき、プログラムのダウンロードをお願いいたします。


算定基礎届「公文書チェック」機能とは?
電子申請した算定基礎届について、申請後に発行された公文書と、電子申請時に『 台帳 』 で作成した算定基礎届の「保存データ」を比較し、それぞれの健保等級と厚年等級に相違がないかをチェックする機能です。

基本的には電子申請したデータと、公文書のデータに相違はないはずですが、ごくまれに公文書の等級が保存データと異なることがあったという事例を聞いています。
また、相違がないはずであっても、やはり等級変更前には公文書データを目視して確認されているのではないでしょうか。

こちらは「試用版」としてのご提供になりますが、受け取った公文書(控え書類)と実際に電子申請時に作成したデータを目視で見比べる必要がなく、画面上で簡単にチェックができます。
チェック体制の一機能として、この機会にぜひご利用ください。

※ただし公文書は仕様が公開されていないため、突発的に仕様変更が生じた場合、『台帳』で対応できない可能性があります。予めご了承ください。

使い方事例

◆算定基礎届の等級を個人情報に反映させる前に◆
「算定基礎届公文書チェック」機能を利用し、届いた公文書データと算定基礎届で作成した保存データの等級に相違がないかを確認します。

その後、算定基礎届の保存データを利用して標準報酬の更新をします。
※算定基礎届公文書チェック画面からも標準報酬の更新ができます。詳細は「算定基礎届公文書チェックマニュアル」をご確認ください。

既に算定基礎届の等級を個人情報に反映させた後でも、「算定基礎届公文書チェック」で公文書データと保存データの確認をすることができます。
※相違データがあった場合は、内容を確認したうえで個人情報の等級を手入力で変更してください。

◆厚生年金上限等級の更新ツールを利用する場合◆
9月1日にリリースしました「厚生年金等級の上限追加による対象者の個人情報更新ツール」を利用する場合は、下記順番で適用をお願いいたします。

  1. 「算定基礎届公文書チェック」機能でデータの相違を確認
  2. 算定基礎届の保存データより、9月変対象者を除いて個人情報の標準報酬月額や等級を更新します。
  3. 「厚生年金等級の上限追加による対象者の個人情報更新ツール」より、対象者の個人情報の標準報酬月額や等級を更新します。

適用方法

◆本操作は台帳のバージョン「10.00.20」以上の状態で行ってください。
※台帳が1台のパソコンのみで起動されている状況で実施してください。
※台帳以外のソフトやExcelファイルは、全て終了してから実施してください。
※複数のパソコンで台帳を共有利用している場合は、1台のパソコンで本操作を対応することで、他のパソコンにおいても機能が適用されます。

  1. 台帳起動画面から「ツール」をクリックします。
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  2. 「ダウンロード」をクリックします。
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  3. パスワード 【 31010209 】 を入力し、「ダウンロード」をクリックします。
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  4. 「ファイルを取り込みますか?」で「OK」します。
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  5. 「コンテンツの有効化」からマクロを有効にして「実行」をクリックします。
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利用方法

  1. 電子申請データ一覧を開き、算定基礎届手続きの「詳細」ボタンをクリックします。
  2. 公文書の「チェック」ボタンをクリックします。
  3. 公文書チェックフォームが立ち上がるので、「算定保存データ」のリストから、電子申請時に使用した保存データを選択し、「実行」をクリックします。


詳しい操作手順及び注意事項については、「算定公文書チェック(試用版)マニュアル」をご覧ください。

<関連情報>
算定基礎届公文書チェック(試用版)で「チェック」ボタンを押すと「この手続きは使用できません。」と表示が出る
算定基礎届公文書チェック(試用版)で「チェック」ボタンを押すと「PDFの読込に失敗しました。」と表示が出る

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