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      株式会社セルズ

電子申請後「媒体通番または媒体作成年月日が誤っています」と返戻になる

お問い合わせ内容

算定基礎届の電子申請後、「媒体通番または媒体作成年月日が誤っています。(以前に提出された申請データと重複しています。)(K002)」と返戻されました。何が原因でしょうか。

回答

台帳では「提出先(年金事務所)×申請者(社労士)」の組み合わせで媒体通番を管理しており、前回使用した媒体通番に+1をして自動附番しております。
現在同様のお問合せを複数頂いており、関係機関に確認しておりますが、現時点でエラーの原因は特定できておりません。※原因の特定ができました。2020年9月10日追記をご覧ください。

2020年8月18日追記
ご不便をおかけしており申し訳ありません。エラーの原因は照会中(関係機関にて確認中)のため、現在も特定できておりません。進捗については引き続きこちらに追記いたします。
2020年9月10日追記
関係機関より回答があり、2020年3月より予告なく媒体通番は「社労士番号+年月日+通し番号」と変更されていたことが確認できました。
台帳では、このルールに適合するように媒体通番を自動附番できるようプログラムの変更をしてまいります。対応時期につきましては確定次第、追記いたします。

お手数でございますが、プログラム対応までは通番の重複を避けるために、下記の操作をお願いいたします。

操作方法

      1. マスター設定から「前回データ」をクリックし、プルダウンより「すべて」を選択します。
      2. 表示された申請データ履歴より同日の申請データの通番を確認し、同日申請データの通番と重複せず、自動附番された通番より大きい3桁で入力しなおし、再度申請をお願いいたします。

【例:下図で自動附番された通番が26の場合、27と入力しなおします。】

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任意で媒体通番を設定・登録して電子申請データを作成しようとすると、【入力された媒体通番は使用されています。】と表示され、作成できない。

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