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平成31年4月30日以前の日付を指定して電子申請すると「申請書様式の入力項目が未来日です」エラー

お問い合わせ内容

台帳Ver.10.00.11以降にて被扶養者に関わる電子申請をしました。
被扶養者異動届(様式記入)では、『申請書様式の入力項目([第3号被保険者になった日]の欄)が未来日です。事実発生日以降、再度ご提出ください。(返戻理由108)』という内容で返戻になりました。
2019年10月4日以前の申請ではエラーは起きませんでしたが、何が原因でしょうか。

回答

お手数をお掛けし申し訳ございません。
日本年金機構の情報によりますと、2019年10月5日より開始された社会保険の「1.システムによる自動チェックの追加」により、e-Govシステムの仕様書に記載されていないチェックがされるようになりました。
その影響により、様式記入の資格取得届資格喪失届被扶養者異動届にて、平成31年4月30日以前の日付を指定して電子申請する際に、本事象が生じることを確認いたしました。

「台帳」での対応方法が確定次第、弊社HP等でのご案内を予定しております。
お手数をお掛けしますが、取り急ぎCSV形式にて改めて申請をし直していただきますようお願いいたします。

お手数をお掛けしますが、用紙にてご対応いただくか、改めてCSV形式にて申請をし直していただきますようお願いいたします。(詳細については、本ページの最下部をご確認ください。)

CSV方式の申請手順


ご利用実態について

平成31年4月30日以前の日付を指定しての電子申請について、ご利用実態をお伺いしております。
遡り申請の対象期間や頻度(件数)、また手続名(申請理由)等について、下記のご要望フォームよりお知らせください。

例)半年までの遡り申請が、ひと月に1~2件ある 等
2019年10月21日追記:上記のご利用実態をお伺いしておりましたが、遡りのお手続きの頻度が多く「CSV方式」ではなく「様式記入」で対応を希望されるユーザー様のご要望は3件でした。また、遡りのお手続きはほとんど発生しないとのユーザー様のお声もお寄せいただいておりました。
上記を考慮し、遡りのお手続きのため「様式記入」で平成の日付が入れられるよう対応は致しません。遡りのお手続きの際は「CSV方式」での申請をお願い申し上げます。

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