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      株式会社セルズ

台帳起動時に「実行時エラー1004 CharactersクラスのTextプロパティを設定できません」

お問い合わせ内容

台帳を起動すると「実行時エラー’1004’:CharactersクラスのTextプロパティを設定できません。」のエラーメッセージが表示されます。
エラーメッセージは「終了」ボタンで閉じられますが、台帳自体を終了しようとしても、「終了」ボタンから終了できません。

回答

ご不便をおかけし申し訳ございません。
台帳起動に関わるファイルの一部が破損等している可能性が考えられます。
恐れ入りますが、下記手順にて、ファイルの入れ替えをお願いいたします。

※下記手順は、台帳Ver.10.00.10の場合にのみ実行してください。

入れ替え手順

  1. エラーメッセージの「終了」ボタンをクリックします。
  2. 台帳起動画面から「ツール」をクリックします。
    WS000013
  3. 「ダウンロード」をクリックします。
    WS000014
  4. パスワード欄に 201908061845 と入力し、「ダウンロード」をクリックします。
    WS000015
  5. 「ファイルを取り込みますか?」で「OK」します。
    WS000016
  6. 「コンテンツの有効化」からマクロを有効にして「実行」をクリックし、変更プログラムをダウンロードします。
    WS000017

エラーメッセージが閉じられない場合

Ctrl+Alt+Deleteを押し、「タスクマネージャーの起動」もしくは「タスクマネージャ」を選択、立ち上がっているすべてのエクセルを「タスクの終了」ボタンで完全に終了させる必要があります。
※表記は異なることもございますが、「Microsoft Excel(32ビット)」を「終了」させてください。
022216_015425_PM

強制終了した場合は、「台帳」を開かず「Excel」を開きます

Excelが強制終了してしまった場合は、まず「台帳」を起動する前にExcelを起動します。
Excelを起動するとドキュメントの回復が表示されるので、必ず「閉じる」をクリックしてください。

Excel2010をお使いの場合
Excelを起動すると画面の左側にドキュメントの回復が表示されますので下の「閉じる」をクリックします。
※ドキュメントの回復が表示されない場合はそのままExcelを閉じてください。

[ドキュメントの回復]作業ウィンドウには、回復されたファイルでまだ開かれていないファイルが含まれています。これらのファイルを次回Excelを起動する時に参照しますか?と表示された場合は「いいえ、必要なファイルは保存したので、これらのファイルを削除します」を選択し、「OK」をクリックします。
※下記のウィンドウが開かない場合はそのままExcelを閉じてください。

Excelの画面に何も表示されなくなったら、そのままExcelを閉じてください。
Excel2013/Excel2016をお使いの場合
Excelを起動すると画面の左上に「回復済み」と表示されますので「空白のブック」をクリックします。
※「回復済み」が表示されない場合はそのままExcelを閉じてください。

画面の左側にドキュメントの回復が表示されますので下の「閉じる」をクリックします。

[ドキュメントの回復]作業ウィンドウには、回復されたファイルでまだ開かれていないファイルが含まれています。これらのファイルを次回Excelを起動する時に参照しますか?と表示された場合は「いいえ、必要なファイルは保存したので、これらのファイルを削除します」を選択し、「OK」をクリックします。
※下記のウィンドウが開かない場合はそのままExcelを閉じてください。

Excelの画面に何も表示されなくなったら、そのままExcelを閉じてください。

Excelを閉じた後、「台帳」を起動してください。

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