株式会社セルズ オフィシャルサイト

36協定の新様式提供時期について

こんにちは、株式会社セルズの金田です。

2月に入りまだインフルエンザが猛威を振るっているようです。
弊社のスタッフもこの前A型にかかってしまい、休養を余儀なくされました。
全国的に感染が拡大しているということですので、十分お気を付けください。

また、お天気や気温の変化でも体調を崩しやすい季節です。
くれぐれもご無理をなさらぬよう、どうかご自愛ください。

今回のご案内は以下の内容です。

【セルズサポート】36協定の新様式提供時期について

【台帳】この時期にオススメの台帳処理

【お知らせ】FAX終了のお知らせ(再掲)

【コラム】マイナンバーカードが保険証代わりに?

□トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

―――――――――――――――――――――――――――――――――
【セルズサポート】36協定の新様式提供時期について
―――――――――――――――――――――――――――――――――

2019年4月からの大企業の36協定時間外労働上限設定による新しい様式について、
『台帳』では現在【2月28日(木)】にバージョンアップを予定しており、
その際に36協定の新しい様式を搭載する予定です。

なお、従来は2019年3月下旬の対応予定とお知らせしておりましたが、
届出の作成にかかるお時間を鑑み対応時期を早めるよう努めてまいりました。
既にお待ちの方もいらっしゃることと思いますが、どうか今しばらくお待ちくださいませ。
※バージョンアップ日は前後する可能性がございます。

詳しくは下記の記事をご確認ください。

2019年4月からの36協定に台帳はいつ対応しますか?

なお、その他のバージョンアップ情報や法改正に関しては、下記をご参照ください。

法改正/ソフトバージョンアップ情報
―――――――――――――――――――――――――――――――――
【台帳】この時期にオススメの台帳処理
―――――――――――――――――――――――――――――――――

春季は各種案内や昇給考課資料の提案や給与諸手当の見直し、
労働保険のための 給与データを貰う準備など、
顧問先にフォローすべきポイントがたくさんあります。

そこで今回のご案内では2019年春、
「台帳」で利用したい顧問先アプローチ機能をご紹介します。
是非こちらの記事をご確認ください。
その他『台帳』のオススメ機能については下記サイトをご確認ください。
台帳エバンジェリストサイト

――――――――――――――――――――――――――――――――――
【お知らせ】サポートFAX終了のご案内(再掲)
――――――――――――――――――――――――――――――――――

現在ソフトサポートの連絡方法のひとつとして、FAXをご利用いただいています。
このFAXでのソフトサポート受付について、
2019年3月28日(木)17時をもって終了いたします。

FAX終了以降のソフトサポートに関するお問い合わせは、
メールやホームページ、ソフト内の連絡フォームをご利用頂きますようお願いします。

<詳細はこちら>

―――――――――――――――――――――――――――――――――
【コラム】マイナンバーカードが保険証代わりに?
―――――――――――――――――――――――――――――――――

2019年2月13日の日本経済新聞に
「マイナンバーカード、全病院で保険証に 21年3月から 」
との見出しで記事が公開されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41217110T10C19A2SHA000/

要約すると、国会で提出される健康保険法改正案に
マイナンバーカードを保険証として利用可能にする規定が盛り込まれ、
2021年3月からマイナンバーカードが健康保険証として使えることになります。

マイナンバーカードは制度開始から3年たっても普及率は12%にとどまっており、
マイナンバーカードで健康保険証を代用できるようにすることでの
カード取得者の増加を狙っているようです。

マイナンバーを保険証にすることで多くのメリットはあると思います。
・被保険者資格を取得した後、保険証カードが届くまでの時間の短縮
・本人が保険証を受取るまでの時間の短縮
・退職時に保険証カードを返却する手間
これら全てを省けるので、利便性は向上すると思います。

ただ、この施策が成功して、マイナンバーカードの所有率が増えたとしても
見られてはいけない番号がカード表面に堂々と記載されているので、
持ち出すリスクを考えると、現行の保険証が使われ続けていくように思います。

その問題を解決するためには、個人番号を見られても問題がないような状態にしていく必要がありますが、
今後はデジタルガバメントの一端でマイナポータルを利用して
従業員のライフイベント関係の手続きが可能になっていく動きにもなっていますので、
益々マイナンバーカードの流用性は高まり、そのための改正が行われていくものと思われます。

今後も引き続き最新の情報をキャッチアップして皆様にお伝えします。

弊社では上記のような情報や法改正の情報など、
FacebookやTwitterにて最新の情報をお伝えしております。
アカウントをお持ちの方は是非フォローをお願いいたします。

公式Facebook
公式Twitter

今回のご案内は以上です。
ありがとうございました。

Return Top