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2018年11月 e-Govサイトリニューアルによるセルズソフトの影響について

2018年11月中旬頃、e-Govでは大幅なサイトリニューアルが予定されています。
これに伴い、e-GovはJAVA環境に依存しない方式での運用に切り替わることが伝えられています。

【e-Gov関連情報:Java SE 8無償サポート終了対応について】

現時点(2018.10)でe-Govサイトリニューアル後、利用できなくなることが予想されるセルズソフトの機能をお知らせします。

台帳

  • 「台帳」での一括申請機能(データの送信、状況更新、公文書取得)が動作しなくなります。
  • ※一括申請機能で送信した公文書は、e-Govパーソナライズへアクセスし取得してください。

  • 社会保険関係:育児支援申請の電子申請機能(通常申請)が使用できなくなります。
  • ※「台帳」からは通常申請ができませんが、「台帳」を経由せずe-Govの画面に直接アクセスし、通常申請を行うことは可能です。

一人親方等

  • 電子申請機能(通常申請)が使用できなくなります。
  • ※ソフトからは通常申請ができませんが、ソフトを経由せずe-Govの画面に直接アクセスし、通常申請を行うことは可能です。
    11/22追記:e-Govリニューアル後の現在、パソコンによっては通常申請が可能である事例も確認しましたが、現時点ではまだ検証段階となっております。正確な情報が確認できましたら、お知らせいたします。

セルズソフトの対応について

  • 「台帳」の一括申請に替わる電子申請方法として、10月中旬にAPI申請に対応します(11月中旬頃までは一括申請・API申請は併用が可能)
  • e-Govでの通常申請については、現段階で対応の可否についても見通しが立たないため、紙での届出にてご対応ください。

関連情報:「台帳」API申請に向けての準備操作
【Cells NEWS vol.10】 API申請対応予告編

今後の情報については随時、ホームページやメルマガ等でお知らせしてまいります。

2018年11月22日追記:
2018年11月20~同21日にかけて、e-Govサイトのリニューアルが実施されました。
これに伴い、確認されている影響と対応策を下記にまとめておりますのでご覧くださいませ。
e-Govリニューアル後の電子申請に関する影響について

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